「ビバ(Biba)」50周年。ファーフェッチ、黄金期70年代のビンテージアイテム発売
ビバのアーカイブコレクション
このイベントはビバの創立50周年を記念したもの。同ブランドはファンションイラストレーターのバーバラ・フラニッキ(Barbara Hulanicki)が立ち上げ、「スウィンギンロンドン」と呼ばれた時代に最も輝いていた。大胆なプリント柄やミニスカートが有名で、ケンジトンのショップは、当時ロンドンのランドマークとして著名となった。
今回のコレクションは、ロサンゼルスに店舗を構えるセレクトショップ「ディケーズ(Decades)」との協力のもとで販売される。ブランド黄金期の60年代から70年代にかけて発表された、約100点のアイテムをラインアップ。73年に『ヴォーグ』の撮影でツイッギーが着用したレオパード柄のロングコート(参考価格・23万1,000円)の他、アールヌーヴォー調のプリントブラウス(参考価格・4万7,250円)、白のボタンやバックルをコントラストに用いたミニドレス(参考価格・8万9,250円)など、貴重な一点ものが数多く出品される。
発売に先駆け、ファーフェッチCEOのホセ・ネヴェス(Jose Neves)は「ビバは英国ファッションを象徴するブランドで、今日もなお私たちに結びつきがあります。
ネクストジェネレーションにどう受け入れられるか楽しみです」とコメントした。
ビバのアーカイブコレクション
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