【石戸奈々子/ファッション&ビューティー】ゲタの音が明るく響く、自然体の魅力
石戸奈々子さん
――子供達のために奮闘中の毎日ということですが、いつもどんなファッションを楽しんでいますか?
実は今日着ているワンピースは母の手作りなんです。幼い頃から祖母や母が作ってくれた洋服を着ていました。東京の下町で生まれ育ったこともあり、日暮里の生地問屋にもよく行っていました。ブランドにこだわりはあまりありません。その分、海外出張や街中を歩いている時にふと出合った、自分好みのアイテムは逃さず買うようにしています。
普段から1枚でさらっと着られるワンピースが多いですね。他にはつばの広い帽子、ゲタや草履が定番スタイル。パソコンやタ ブレット、スマートフォンなどをいつも持ち歩いているので、大きめのリュックも欠かせません。
――足元がゲタや草履とはユニークですね。
全部で20から30足ぐらい持っていて、通勤はもちろん、役所の会議や海外の国際会議でも履いています。ヨーロッパの石畳の道では、歩く度にカランカランと音がなるので、よく振り向かれます(笑)。最近はゲタと防寒用のカバーが一体化した商品も出ているので、冬でも履いています。
――では、美容について気を付けていることはありますか?
スッピンで過ごすことが多いですね(笑)。
日焼け止めも付けずに海に行ってしまうことも…。ただ、つばの広い帽子は必ず被るようにしています。以前、肌が 荒れて皮膚科を受診したら、無添加の石鹸をすすめられ、それを使ったらすぐに肌荒れが治ったんです。以来、その石鹸を愛用しています。
――シンプルなスキンケアなのにお肌がとてもきれいですね。
いつも好きなことをやり、好きな人達と一緒にいるからでしょうか(笑)。あとは、疲れていると感じたら、いつでもどこでも眠るようにしています。子供がいるので、早寝早起き、朝ご飯を食べる習慣など、自然と規則正しい生活を送っています。
週末になると子供と目一杯歩いたり走ったりするので、気が付いたら運動している感じですね。■今回の撮影にあたり、イセタンミラーの門脇奈美さんがメイクを担当。明るく自然体の石戸さんの雰囲気に合わせて、メイクも優しい印象に仕上がった。
敏感肌であることを考慮し、オーガニック&ナチュラルな製品を中心に使用。スキンケアは「ジュリーク(Jurlique)」、ファンデーションは「スリー(THREE)」。ベースはブラシで付けることで、むき卵のようなツルっとした質感を出した。アイシャドーやチークはピンク系でナチュラルに仕上げつつ、アイラインをしっかり引いてメリハリを付けたのがポイント。「目鼻立ちがはっきりされているので、パーツを生かしたメイクをするだけで、華やかな印象に仕上がります」と門脇さん。
主な使用アイテムは、ジュリーク「クレンジングローション リプレニッシング」、スリー「フローレスエシリアル フルイド ファンデーション 203」、ルナソル「ペタルピュアアイズ 01」、イセタン ミラー ボーテ「アイライナーペンシル01」、アディクション「アディクション ブラッシュ12」。
【石戸奈々子プロフィール】
1979年東京生まれ。東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員となる。2002年、NPO法人CANVASを設立。これまで開催したワークショップは2,000回、約30万人の子供達が参加。2011年、株式会社デジタル絵本設立。総務省情報審議会委員や慶應義塾大学准教授を務める。著書に『子どもの創造力スイッチ!遊びと学びのひみつ基地CANVASの実践』『デジタル教科書革命』など。
デジタルえほん作家&一児のママとしても奮闘中。
【イセタンミラーについて】
イセタンミラーは「欲しい時に好きなように欲しいモノだけ買えるラグジュアリーコスメショップ」がコンセプトのコスメショップ。そこで働くのがイセタンミラーガールだ。かつて百貨店でしか買えなかったブランドコスメを、ブランドの垣根を越えてセレクト出来る同ショップでは、アイテムを1人で試して選ぶことも、イセタンミラーガールに相談して選ぶことも可能。現在、国内で9店舗展開している。
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石戸奈々子さん
石戸さんのメイクアップをイセタンミラーの門脇奈美さんが担当。明るく自然体な石戸さんの魅力を生かしたナチュラルメイクを。
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