草上で楽しむドリスヴァンノッテンの自由なラグジュアリー【15SSウィメンズ】
ドリス ヴァン ノッテン 15SSウィメンズコレクション
麻の葉など草木の柄、メンズのネクタイやパジャマのような伝統的な小紋柄、ボーダーをモチーフとして多用。ビビッドカラーやアースカラーが組み合わされ、混ざり合う。シルエットはルーズでありながら縦長のラインを意識。ブラトップやカマーバンドでバランスをとった。アシンメトリーなデザインやレイヤードは、新鮮でありながら自由なムードを醸し出す。
素材は、ブルームズベリー風のシルク・ブロケード、ローシルク、シルクシフォン、ルレックス、ファー、ナチュラルコットン、ビスコースなどを使用。
サテンやスパンコールなどで輝きを加え、レイヤードルックでは、透け感もポイントだ。メタルやリボンの刺繍、フリンジなど、得意とする手仕事を贅沢に使用。足元は、レザーやスキンを用いた、スポンジソールのサンダル。メタルのアクセサリーは枝や根がモチーフ。カンガルーレザーをそのまま使ったクラッチバッグや、大きなトラベルバッグを携えている。
音楽は、23歳のベルギー人ミュージシャンで画家としても活躍する、オスカー・アンド・ザ・ウルフ(Oscar And The Wolf)のマックス・コロンビー(Max Colombie)が担当。緑のカーペットはブエノスアイレスのビジュアルアーティスト、Alexandra Kehayoglouが手掛けたもので、このショーのために4週間以上の時間をかけて手織りで制作された。
ドリス ヴァン ノッテン 15SSウィメンズコレクション
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