凸版印刷がレストラン「小石川テラス」オープン。食文化楽しむ
食文化を発信するレストラン「小石川テラス」がオープン
同施設は凸版印刷が2000年に開業。日本初の「印刷博物館」と、クラシック専用コンサートホール「トッパンホール」の二つの施設が入る。
レストランのコンセプトは「食文化をたのしむ」。日本各地で古くから栽培・食されてきた伝統野菜や旬の野菜を中心とした料理やお酒を、各地の若手陶芸作家による器で提供し、五感で体感しながら日本の食文化を楽しむことが出来る。
内装デザインはコクヨファニチャーが担当。テラスを備え広々とした開放感溢れる作りな一方、文化施設としての格調高い落ち着きのある空間構成となる。また、日本各地の食に関する写真や書籍、日本の伝統模様をモチーフにしたグラフィックカーペットなど、知的好奇心を刺激する要素を随所に散りばめている。
営業時間はランチライムが11時30分から14時(ラストオーダーは13時30分)、カフェタイムが14時30分から17時30分、ディナータイムが18時から22時(ラストオーダーは21時30分)で、定休日は日曜日・祝日(土曜日の営業は要問い合わせ)。
今後は、凸版印刷が手掛ける日本の食文化を発信するウェブサイト「SHUN GATE」とも連携しながら、全国の生産者と消費者をつなげる機会を生み出す取り組みを積極的に行っていく予定という。
食文化を発信するレストラン「小石川テラス」がオープン
日本の食文化を発信するウェブサイト「SHUN GATE」と連携し、旬な食材や人、文化と連動したスペシャルメニューの提供やイベント等を行う
日本各地で活躍している若手作家の器で料理を提供
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