イプサから、肌状態で選べる3種の新ファンデ登場。ライティングフォーミュラで透明感を導く
イプサから、新ファウンデイション3種 2月6日発売
「肌の内部反射光」にフォーカスし、新技術『ライティングフォーミュラ』を採用。より多くの光を取り込むためのライティングパウダーと、光を透過・反射して肌の凹凸を自然にカバーするライティングフィルムで圧倒的な透明感を追求。自然光や人工照明など、それぞれの状況下で肌に当たる光を最適にコントロールする二重構造のパール剤『反射光オート補正パウダー』も配合し、光補正効果も持たせた。
また、乾燥からくるカサつきや過剰な皮脂などが光反射を阻害することにも着目。一人ひとり肌状態(個肌)に合わせた最適な光反射バランスを実現するため、3種のタイプを用意した。
クリームタイプはメルティングフィットオイルαによって、カサついた肌のコンディションを調整。リキッドタイプは、ベタつきとカサつきのバランスを整え、リキッドライトタイプでは皮脂吸着パウダーと皮脂固化パウダーが、サラサラな肌状態をキープしてくれる。
カラーは各タイプとも、全6色を用意し、価格はいずれも4,000円。
尚、イプサの店頭では、一人ひとりの肌に合うスキンケア・ベイスメイクを提案するためのカウンセリングを行っている。例えばファウンデイションの場合は、肌の水分保持力や皮脂分泌力などを、「イプサライザー」で細かく測定。首と頬の2ヶ所の素肌色も測定する。更に、カウンセラーも実際の肌質やくすみ感などをチェックした上で、測定結果と合わせて判断。肌質に合わせたベストな色やタイプが提案され、そのファウンデイションを実際に試しながら、メイクのアドバイスなども受けることが出来る。
今回、新ファウンデイションの発売に先駆けて、ライターがカウンセリングを体験。肌質に合わせて、時間が経過してもくすみにくい色味をチョイスし、「光を集中的に集めたい部分は重ねづけする」「指の体温で溶かしながらなじませるとフィット感がアップする」などポイントをおさえながら、メイクを完了。
ナチュラルで透明感ある肌に仕上がった。
この肌測定を、年に4回程度受けて、季節や肌状態に合わせた最適なお手入れ方法を見つけていくのが理想だという。「肌表面は約2週間で変化が見られますが、肌の奥の真皮部分は2から3年周期で生まれ変わると言われています。ぜひお気軽にお肌の状態を測定しに来てください」とカウンセリングを体験した伊勢丹新宿店本館1階/化粧品=イプサカウンターのクルーの村越さん。
伊勢丹新宿店本館1階/化粧品=イプサの村越さんによるカウンセリングがスタート
「イプサライザー」で肌測定。肌状態を細かくチェック
本日の測定結果をわかりやすく表示
仕上がりの希望などに合わせてアイテムをチョイスしてもらえる
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