キュートにぶっこわれた世界が広がる「magma」久々の新作展
杉山純と宮澤謙一によるアーティストデュオ「マグマ(magma)」の展覧会「magma exhibition “Worst Destiny”」が、3月21日から4月5日まで東京・中目黒のギャラリーVOILLDで開催される。マグマは店舗什器、PV セット、アートワーク、オリジナルプロダクトなどを通じて独自の世界観を表現してきた2人組のアーティスト。これまでに、「ケイスケカンダ(keisukekanda)」の直営店「ケイスケカンダトシンジュク」の内装や、「ファセッタズム(FACETASM)」のアクセサリー、木村カエラの名曲『WONDER volt』のMVに登場したロボットなどを手掛けてきた。ファセッタズムとは伊勢丹新宿店にポップアップショップを共同でオープンしている。同イベントは、そんなマグマが“magmaの現在”に焦点を絞った久々の新作展となる。身の回りにあるオモチャや廃材など、“誰かに一度捨てられたもの”を用いて作った彼らの作品を展示。そこには、PUNKやPOP、FUNKYといった言葉を彷彿とさせる、一度見たら忘れられない独特な世界感が広がる。また、3月28日の19時から22時にかけては、「炎とmagma のカーニバる↑?」と題したスペシャルイベントを開催し、シンボパンによる限定フードを販売する。
更に、会場ではマグマの作品やイラスト、作品の製作過程までが見られる80ページの小冊子『mag(m)azine』を500部限定で発売。他にも、同展限定のオフィシャルグッズが販売される予定だ。ケイスケカンダを主宰する神田恵介は、「magma のつくるものには、こんなの見たことがないという衝撃と、幼い頃の記憶にあるような懐かしさが同居する凄さがある。だから僕はこんなにも好きになってしまった」と話している。【イベント情報】magma exhibition “Worst Destiny会場:ギャラリーVOILLD住所:東京都目黒区青葉台3-18-10カーサ青葉台地下1階会期:3月21日から4月5日まで時間:12:00から20:00まで休館日:木曜日料金:無料
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