東信×KAPPES彩る日本橋三越“はなばな祭”。花テーマに店内コンサートも開催
「はなばな祭」メインビジュアル
同店では、“新しい季節を迎える高揚感”や、“日本の美意識やカルチャー”“自然への感謝”を来店客に五感で感じることができるよう、全館を花で装飾し、春のムードを創出している。
同キャンペーンのメインビジュアルは、フラワーアーティストの東信と、東京を拠点に活動するクリエーティブユニット「カッペス(KAPPES)」がコラボレーションし、現代的なジャパンクリエーションのイメージを誕生させた。日本の伝統的素材で作られた花器と、江戸園芸や盆栽などの植物をフォトコラージュの様式で展開しながら一つの植物を描くと同時に、トリミングや接写の組み合わせにより、花器と植物の最も美しい瞬間を個や群で構成しているビジュアルに仕上がっている。
会期中は、花のライフスタイルマガジン『花時間』がキャスティングしたフラワーアーティストの永塚慎一や久保数政らの作品が各階のメインスポットに展示される他、同店ファッションフロアを中心に、約400体のマネキンがフラワーヘッドドレスやフラワーハットで装飾される。
また、花をテーマに店内各所でプロの音楽によるサプライズミニコンサートも開催。「ヤマハ(YAMAHA)」とのコラボレーションでは、フルートやバイオリン、ギターなどの楽器の演奏を体験したり、最新のオーディオ機器を楽しむこともできる。
同店7階「はじまりのカフェ」では、インストアコンサート(22日、25日、28日、3月1日)や管楽器・弦楽器体験会(3月1日)、アコースティックギター体験会(28日)が開催される。
同店5階のデイリー和食器の売り場では、「花器自在 ―くらしの中に流れる花と器のJAZZ―」と題し、好きな器を花器に見立て自由に花を活けるコーナーが設けられ、陶芸家・新見麻紗子の水鉢(4万7,000円)、金属造形作家・角居康宏のシリンドロ(2万円)が販売される。アトリエ ルクール主宰の加藤弘恵によるワークショップ(28日14時から、16時から/器・材料費込み5,000円)も開催され、型にとらわれない、自由にセンス良く花を活けるちょっとしたコツや、手入れの方法を学ぶことができる。
フラワーヘッドドレスのイメージ
永塚慎一氏
久保数政氏
提供元の記事
関連リンク
-
new
淡路島の一棟貸しヴィラを2泊、"私たちだけ"の別荘に1日1組・最大8名様、プールとサウナとジェットバス付きでVilla Mon Temps AWAJIの連泊素泊りプラン
-
new
WEST.重岡大毅&桐山照史、石とカタツムリの“変態”から猛アピール受ける 『リア突WEST.』で新企画“変リア”始動
-
乃木坂46金川紗耶、rienda 20周年を飾る26AW LOOKモデルに就任 見事な着こなし
-
物静かな雰囲気ながら空手・弓道の有段者でもある21歳の新人・田邊心暖、俳優業の魅力は「普段の自分にはない引き出しが生まれること」
-
new
神田うの、3度の妊娠と流産…不妊治療「本当に神様を恨みましたね」 娘の「ベビーがお空に帰っちゃった」で決断も