音とダンスでボッテガ・ヴェネタ15SSを新解釈。田中裕介、ライゾマ真鍋、黒瀧が映像作品に
ボッテガ・ヴェネタによる映像作品「EMOTION OF SOUND」
人の動きと共にドレスがこすれ、ネックレスの素材が弾き合うなど、普段は気づかれることになく生まれては消えていく音。「EMOTION OF SOUND」では、そうしたアトリエの自然音などを組み合わせ、感覚的な要素によって視聴者を様々な形で魅了。ブランドの世界観へと見るものを没頭させる、ユニークな作品を完成させた。
ダンスや自由な動きに着想を得た15SSコレクションを映像作品として表現するために、やはりダンスをする男女の目まぐるしい動きによって新たな解釈が加えられた。それは心が浮き立つ瞬間をとらえたもので、ブランドの基本哲学を途切れることなく伝えている。
作品のディレクションを手がけたのは、数多くのコマーシャルを手掛けてきた映像作家の田中裕介。ライゾマティクスの黒瀧節也がサウンドプロデュースとしてクリエイションに参加し、テクノアートのように先鋭的な作品を生み出した。
更にライゾマティクスの真鍋大度によって、そのコンセプトを更に進化させたインスタレーションが、ボッテガ・ヴェネタ銀座店で3月7日から16日まで開催される。
尚、15SSコレクションを手掛けたトーマス・マイヤーは「音は他の感覚と同様、好奇心を強く刺激することが出来、とてもパーソナルなものです。音は音源となるものについて多くの情報を伝え、またその人独自の想像をかきたてることも出来ます。私は極めてユニークなものを作り出すことで、この可能性を探求してみたいと思っていました」と話している。
ボッテガ・ヴェネタによる映像作品「EMOTION OF SOUND」
ボッテガ・ヴェネタによる映像作品「EMOTION OF SOUND」
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