サンローラン、アライア等新宿でヨーロッパモードの歴史を辿る展覧会、デニム特集も
「デイ・ドレス」(1863-65年頃)
この展覧会では18世紀のロココ時代から20世紀末まで、約250年に渡るヨーロッパ女性におけるモードの歴史にフォーカスした。王侯貴族が着用していたドレスに始まって、若者や大衆の間で次々と生まれた流行、スタイルを当時の社会背景とともに紹介。デザイナーの感性や哲学がどのような変化を遂げたのか、その一連の流れを見通すことが出来る。
なお、特集としてデニムに関する展示も重点的に行われる。19世紀に生まれた作業着としてのデニムが、どのようにしてファッションとして注目されるようになったのか。会場には当時の通販カタログ、80年代のデニムスーツなども展示され、現在に至るまでのデニムの流行と歴史が語られる。
3月28日、4月25日にはギャラリートークを開催。時間は13時30分から。
【イベント情報】
ヨーロピアンモード
会場:文化学園服飾博物館
住所:東京都渋谷区代々木3-22-7新宿文化クイントビル
会期:3月7日から5月13日
時間:10:00から16:30(4月17日、5月1日は19:00まで。入館は閉館の30分前まで)
料金:一般500円大高生300円小中生200円
休館日:日曜日、祝日(4月5日は開館)
「デイ・ドレス」(1900年頃)
スキャパレリ「イヴニング・ドレス」(1937-38年)
イヴ・サンローラン「ドレス」(1970年代)
アメリカの通販カタログ(1926年)
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