ヴィヴィアン・サッセン国内初ファッション特集撮り下ろし。資生堂『花椿』4月号
企業文化誌『花椿』の4月号
今号では“Voyage”をテーマに様々な企画が展開される。その中心となるのがカメラマンのヴィヴィアン・サッセンが撮り下ろしたファッション特集だ。彼女が国内の雑誌でこのような特集を撮り下ろすのは、今回が初の試みとなる。
撮影にあたりサッセンは今回のテーマを“観光(Sightseeing)”、易経における“国の光を観る行為”と解釈。日本独特の光、メイクアップ、ファッション、ポージングを通じて、京都のトラディショナルな風景の中に、彼女らしい異次元の世界観を創造している。
その他、対談連載ではゲストに美術ライターの橋本麻里を招き、“美術を翻訳する”という職業の実体へと接近。
多和田葉子による短編小説「インド・ゲルマンへの旅」、美術家・森村泰昌の「美の毒な人々」、イラストレーターの浅生ハルミンによる「きれいの顕微鏡」などの連載企画も興味深い。
企業文化誌『花椿』の4月号
企業文化誌『花椿』の4月号
提供元の記事
関連リンク
-
new
《高脂肪乳房の全国一律の通知が実現へ》尽力した生稲晃子議員が明かす思い「自分のがん経験が少しでも役立てれば」
-
new
「別人」「痩せすぎてない?」『VIVANT』主要俳優 顔はほっそり、白髪交じりのパーマヘア…ドラマ開始直前で見せた“激変姿”にファン騒然
-
ファッションアイテムのような洗練されたデザイン。アメリカで大人気の次世代ボトルブランド「owala」に待望の新型登場
-
new
出産祝いの高級ステーキに手を伸ばした嫁。だが次の瞬間⇒「あっ…それは!」義母の“ひと言”に絶句…!?
-
光と素材が織りなすホテルライクな大空間。築21年マンションをエレガントに全面改装したリノベーション事例を公開