新宿伊勢丹に「空想の動物園」登場。架空生物の“編みぐるみ”
伊勢丹新宿店本館5階ウェストパークで3月18日から24日まで、「ドナ・ウィルソン展-空想の動物園-」が開催される。
スコットランド出身のアーティスト、ドナ・ウィルソン(Donna Wilson)の作品を展示、販売する同イベントでは、同氏の未発表となる原画が特別出品される他、架空生物をモチーフとした「編みぐるみ」(7,400円から)、水彩画の「長靴をはいたフクロウ」(8万6,400円)、アクリル画の「長靴をはいたキツネ」(21万6,000円)など、遊び心溢れる一方、作品の題材の奥底には何か意味するものがあるような感覚を覚えるアイテムが並ぶ。
同氏は2003年、イギリスの芸術大学RCA(英国王立芸術大学院)を卒業後、自身で創作した様々な架空生物をニット作品として発表。ニットのぬいぐるみやセーター、マフラーの他、イラスト、絵画、版画などのアート作品、美術館や公共施設プロジェクトのインスタレーション作品まで幅広く手掛け、ロンドン、グラスゴー、ミラノ、パリ、ニューヨーク、東京などで個展を開催し、活動の幅を広げている。
また、イギリスの百貨店・ジョンルイス(John Lewis)や家具メーカー「アーコール(ERCOL)」、洋菓子の「ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERME PARIS)」ともコラボレーションするなど、異業種との協業した作品を積極的に作っている。
スコットランド出身のアーティスト、ドナ・ウィルソン(Donna Wilson)の作品を展示、販売する同イベントでは、同氏の未発表となる原画が特別出品される他、架空生物をモチーフとした「編みぐるみ」(7,400円から)、水彩画の「長靴をはいたフクロウ」(8万6,400円)、アクリル画の「長靴をはいたキツネ」(21万6,000円)など、遊び心溢れる一方、作品の題材の奥底には何か意味するものがあるような感覚を覚えるアイテムが並ぶ。
同氏は2003年、イギリスの芸術大学RCA(英国王立芸術大学院)を卒業後、自身で創作した様々な架空生物をニット作品として発表。ニットのぬいぐるみやセーター、マフラーの他、イラスト、絵画、版画などのアート作品、美術館や公共施設プロジェクトのインスタレーション作品まで幅広く手掛け、ロンドン、グラスゴー、ミラノ、パリ、ニューヨーク、東京などで個展を開催し、活動の幅を広げている。
また、イギリスの百貨店・ジョンルイス(John Lewis)や家具メーカー「アーコール(ERCOL)」、洋菓子の「ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERME PARIS)」ともコラボレーションするなど、異業種との協業した作品を積極的に作っている。
提供元の記事
関連リンク
-
何度注意しても作り置きを“100%”食い尽くす夫。しかし、義母が残した【サンドイッチ】が“地獄の始まり”だった!?
-
MAGIC OF LiFE × Rhythmic Toy WorldによるGIFTMEN、初ワンマンツアー開催
-
【2026年末までの期間限定】野外なのに「ライブハウス」の手軽さ。名古屋・金城ふ頭に常設機材完備のイベントスペース『Lives FARM』が誕生
-
大貫妙子の名曲「4:00 A.M.」を、フィリピンの新世代アーティスト ena mori が再構築。静寂と情熱が交差する、深夜4時の音像。
-
イッセイ ミヤケ、ニューヨーク・マディソン地区に新旗艦店をオープン──建築、クラフト、都市文化が交差する“新たな拠点”