08サーカス 2023-24年秋冬コレクション - 静かなる強さと繊細さ
08サーカス(08sircus)の2023年秋冬コレクションが発表された。
洗練されたムードで“静かなる強さ”を魅せる
今季の08サーカスは、「静かなる強さと繊細さ」をキーワードに、緊張感のある洗練されたムードを衣服に纏わせた。ブランドが大事にするジェンダーレスな空気感は引き継ぎつつ、よりエレガントで流線的なルックを提案する。
黒のバリエーション
コレクション全体を覆うのは、ブラックのカラー。ひとえに1種類の黒を採用したわけではなく、少し緑がかった黒など、そのバリエーションは奥行きがある。たとえば、クリーンなシルエットのノースリーブのコートとマントを合わせたルックや、カットジャカードのトップス、サテン素材のアイテムから、異なる“黒”の色合いを見てとることができる。
ハードさと柔らかさを併せ持つレザー
よりリアルに見えるようフェイクレザーを使用したレザーアイテムは、ハードさと同時に柔らかな印象も与える。ジャージをボンディングすることで伸縮性と柔らかさを生み出したのである。
ウエストをシェイプすることで、フェミニンなラインに変化させることができるカバーオールや、米軍のミリタリーウェア“ECWCS”のボリュームを再構築したジャケットなど、捻りのある洗練されたディテールが光る。
ニット×濡れたようなレザーの質感
表面が濡れたレザーのような質感のプリーツスカートやセットアップなどは、カレンダー加工を施したサテンを使用。プリーツスカートは艶やかな軋みを見せ、トップス、セットアップのシャツやパンツはミステリアスで妖艶な表情を見せている。プリーツスカートには、太番手のモヘアで編み上げたカーディガンを合わせることで、異なる質感による対比を浮き彫りにした。
サテンが織りなす柔らかなシルエット
コレクションに柔らかな空気をもたらすのは、ムラ染めのようなサテンだ。同色に色が抜けていくハーフトーン加工を施し、まだらに柄を作り上げた。細かなプリーツを配したスカートは、異なる丈のプリーツパーツを4パネルを組み合わせたアシンメトリーなシルエットが魅力。動きに合わせて柔らかくリズミカルに揺れている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「飲んだから車中泊する」初めて朝帰りした夫。しかし後日⇒夫の車内で【見つけたモノ】に震えが止まらない!?
-
原宿の地下に「KAWAII MONSTER LAND - HARAJUKU -」誕生。増田セバスチャンが描く“眠れるワンダーランド”が再始動
-
new
「子どものために掃除しなさい?でも仕事してるから無理ね」義母の言葉が痛い…! ズボラはダメ?
-
DAIWAがデイリーライフを提案する全天候型ウェアの常設店 阪急うめだ本店「GREEN AGE」に2月18日オープン 「DAIWA × POTR」のコラボレーションしたバッグも発売
-
new
声優・鈴村健一、しばらく休養へ 適応障害の診断「静養に専念」