フェティコ 2023-24年秋冬コレクション - 自分だけの美しさを引き出して
フェティコ(FETICO)の2023年秋冬コレクションが、2023年3月17日(金)に渋谷ヒカリエで発表された。テーマは、“Unique Beauty”。
個性=自分だけの美しさ
今季のフェティコは、斬新なファッション×自由奔放なライフスタイルが魅力的な女性たちを表す“フラッパー”がインスピレーション源。1920年代に活躍したキャバレー歌手を演じた女優ライザ・ミネリなどの大胆かつ個性的なスタイリングを、女性の身体を美しく見せるシルエットやカッティングを用いて再解釈した。自分だけの個性や美しさを魅力に変え、自信がみなぎるコレクションを提案する。
1920年の“フラッパードレス”着想
コレクション全体を通して、1920年代のアメリカで流行したローウエスト&フリンジが特徴的な“フラッパードレス”のディテールを散りばめている。例えばレースをフロッキー加工で施したロングドレスには、ローウエストのシルエットを採用。一方フリンジは、テーラードジャケットやデニムスカート、ニットウェアにスリットを入れることで表現している。
不完全な美
またランダムな柄や編み地から、“ユニークな美しさ”を追い求めた今季。好例となるのは、京都の職人が手描きしたストライプ柄ドレスだ。不規則なストライプペイントが調和し、絶妙な美しい仕上がりに。さらにアシンメトリー模様で編み上げたニットウェアも、“不完全であるからこそ美しい”というデザイナー・舟山の価値観を体現している。
シルエットが映える“ボディースーツ”
フェティコらしい身体のシルエットを強調するアイテムも散見された。ランウェイには、特徴的な編み上げディテールのジャンプスーツをはじめ、くびれ部分を丸くくり抜いたボディスーツやクロップド丈のパワーショルダージャケットなどがラインナップ。上半身を大胆にカットアウトした透け感のあるドレスのラストルックが登場した後、ミラーボールから不規則な光線が放たれ、ショーは幕を閉じた。
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