『ゲッターロボ』初の実写映画化、永井豪&石川賢原作“巨大ロボットの金字塔”を現代的にアレンジ
永井豪・石川賢原作の『ゲッターロボ』が初の実写映画化。2025年春に公開予定だ。
永井豪・石川賢の“元祖”巨大ロボット作品『ゲッターロボ』
『ゲッターロボ』は、永井豪と石川賢により『週刊少年サンデー』に連載された漫画であり、1974年から1975年にかけてフジテレビ系で放送されたアニメ作品。変形や合体といった要素を組み込んだ、巨大ロボット作品の“元祖”であり金字塔ともいえるシリーズだ。
尚、テレビアニメ版では低年齢層も鑑賞できる、勧善懲悪のストーリーをメインとしていたが、石川賢の連載では、バイオレンスでハードな展開となっているのが特徴で、アニメ・マンガともに現在も熱狂的ファンに支持されている。
漫画版をベースに初の実写映画化
そんな『ゲッターロボ』が、50周年の節目に際し初の実写映画化。実写映画『ゲッターロボ』では、永井豪・石川賢が手がけた漫画版『ゲッターロボ』の持つアウトロー、バイオレンス、アクション満載のストーリーを、現代的にアレンジしたストーリーが展開される。
プロデューサー・監督・脚本は『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』『キャット・シット・ワン』『ブレイブストーム』『ZVP (座頭市 VS プレデター)』等を手掛けた岡部淳也が担当する。
【作品詳細】
実写映画『ゲッターロボ』
公開時期:2025年春 予定
原作:永井豪・石川賢
プロデューサー:岡部淳也
監督:岡部淳也
脚本:岡部淳也、太田垣康男、田畑由秋
脚本協力:田畑由秋
撮影:古谷巧
メカデザイン&イメージボード:Skan Srisuwan
サウンド:Michael Verta
※パイロット映像&映画完成までの過程で、デザイン、ストーリーの方向性、スタッフは、修正、変更が行われる場合有り。
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