ドキュメンタリー映画『70歳のチア・リーダー』シニア女性だけのチアダンスチームを追った“青春物語”
ドキュメンタリー映画『70歳のチア・リーダー』が、2023年6月23日(金)よりアップリンク吉祥寺にて公開される。
チア・ダンス・チーム「カレンダー・ガールズ」とは?
「カレンダー・ガールズ」は、アメリカ・フロリダ州を拠点に、年間100回以上もの公演を行い、週に3回の練習をこなすチア・ダンス・チーム。カウガールや海賊、ユニコーン、ディズニー映画『アナと雪の女王』のエルサなど、幅広いジャンルの奇抜なコスチュームで知られる。シニア女性の彼女たちの体形は様々で、皴もありながら、キラキラのメイクと超ミニスカートでパワフルにダンスを披露する姿で多くの人々を惹きつけている。
シニア女性だけの“チア・リーダー”たちを追うドキュメンタリー
映画『70歳のチア・リーダー』は、マリア・ルーフヴードとローヴェ・マルティンセンの撮影により、「カレンダー・ガールズ」の活動を追ったドキュメンタリー。好奇心と探求心、制作意欲に溢れたシニア女性のチア・リーダーたちが織りなす友情と連帯、夢とユーモアいっぱいの“青春物語”となっている。2022年には、フォートマイヤーズ映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞受賞、サンダンス映画祭に正式出品された。
チア・リーダーたちの青春を映し出す
「カレンダー・ガールズ」に所属する前向きでおしゃれが大好きなメンバーたちには、様々な過酷なバックグラウンドがある。
持病との闘い、夫の無理解、服役していた過去、老いとの向き合いなど…。全員何かしらの悩みや困難を抱えつつも、メンバー同士で励まし合い、全力でサポートし合う。そんな彼女たちはまさに、“青春”の真っ只中にいるのであった。
また、周囲の目線によるやりづらさも感じながらも、彼女たちはそれらをはねのけてやりたいことを追求し続ける。それはすなわち、“シニア女性”であることへの挑戦とも言えるだろう。“老い”や“おばあちゃん”のイメージを揺るがす、彼女たちのダンスに注目だ。
【作品詳細】
ドキュメンタリー映画『70歳のチア・リーダー』
公開日:2023年6月23日(金)
監督:マリア・ルーフヴード、ローヴェ・マルティンセン
製作・撮影・編集:マリア・ルーフヴード、ローヴェ・マルティンセン
音楽・音響:ローヴェ・マルティンセン
出演:キャサリン・ハーディ・ショートリッジ、フラン・ド・ニケ、ナンシー・ミラー、スー・クーンス、パトリシア・ヒンショー・ダースヘム
配給:パンドラ
原題:Calendar Girls
提供元の記事
関連リンク
-
戸田恵梨香“占い師”&伊藤沙莉“作家”に注目…Netflixシリーズ「地獄に堕ちるわよ」配信開始【場面写真&キャラクター相関図】
-
new
言葉にしなくても伝わる安心感。彼にとって「替えのきかない私」でいられる秘訣
-
「風、薫る」第22回あらすじ・場面写真 英語の得意な直美と多江が中心となり、洋書の翻訳作業を進めるが…4月28日放送
-
new
【参加者募集】阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト「知的障がいや発達障がいのあるこども向け映画上映会」6月20日(土)OSシネマズ神戸ハーバーランドで開催!
-
「平和な木下家が崩れていく」…人質となる宮澤エマ“とも”の子に視聴者から嘆きの声続々、「豊臣兄弟!」16話