十明のデビュー曲「灰かぶり」『すずめの戸締まり』主題歌ボーカリスト、野田洋次郎がプロデュース
シンガーソングライター・十明(とあか)が、野田洋次郎プロデュースによるデビュー曲「灰かぶり」を、2023年7月5日(水)にリリース。
シンガーソングライター・十明のデビュー曲「灰かぶり」
2022年に公開されたアニメーション映画『すずめの戸締まり』において、監督・新海誠と音楽を手掛けたRADWIMPSによって主題歌のボーカリストとして大抜擢された十明。
RADWIMPS・野田洋次郎がプロデュース
シンガーソングライターとしてのデビュー曲となる「灰かぶり」は、野田洋次郎とknoak/Nobuaki Tanakaによる共同編曲で制作された楽曲。「すずめ」から一転、ダークかつミニマルなトラックをベースに、美しくも棘のある十明の歌唱を乗せた一曲となっている。
野田洋次郎コメント
彼女の歌を聴いていると湧き上がってくる不思議な形の感情。
彼女が持つ歪んだ、でもまっすぐな、怖いくらい純真な感情。
この気持ち、自分も知っている。かつてたしかに自分の中にもあった。
ドロドロと美しい、悍ましい感情。いつの間にか蓋をした。平気な顔がうまくなった。
でも彼女は違う。彼女の蓋は小さすぎてとても塞ぎきれない。溢れ出てくる。
彼女の歌は叫んでいる。あんなに聞き心地のいい軽やかな声が、叫びとして響いてくる。
「私を見て」。自分の凡庸さを、美しさを、劣等感を、強さを、見て。そんなふうに聞こえてくる。すごい歌だなと思う。
今も次から次に歌が生まれています。その度にえも言えぬ興奮を覚えます。
「灰かぶり」は十明という物語の入り口。ぜひ、この先も楽しみにしていてほしいです。
作品情報
シンガーソングライター・十明 デビュー曲「灰かぶり」
配信リリース日:2023年7月5日(水)
提供元の記事
関連リンク
-
エミリー・ブラントの一言が『スマッシング・マシーン』制作を救う…『プラダを着た悪魔2』では見られない?90年代ルックにも注目
-
「3人で一緒に就活頑張ろうね!」ずっとお互いに励まし合っていたのに…第一志望から内定が出て友人へ報告すると⇒「所詮運が良かっただけでしょw」なぜか険悪な空気になってしまい・・・
-
Mrs. GREEN APPLE、「音漏れ目的の来場」に注意喚起 「通行の妨げになる行為かつ近隣住民の方々への生活に影響」
-
婚約者を騙し〈義実家の高級品〉を盗む女。だが結婚式当日「な、何よこれぇ!?」会場で見た”まさかの光景”に絶叫
-
『プラダを着た悪魔2』全世界オープニングNo.1大ヒット ファッションの秘密に迫る特別映像も解禁