「西荻窪高架下」の再開発、JR中央線西荻窪~吉祥寺間に飲食・物販店が25年度まで順次開業
JR中央線西荻窪~吉祥寺間の全長約200mの「西荻高架下(にしおぎこうかした)」が再開発により生まれ変わる。2025年度までに順次開業予定で、2期区画が2024年11月26日(木)よりオープンする。
JR中央線西荻窪~吉祥寺間の全長約200mに飲食・物販店が開業
ジェイアール東日本都市開発によって、「寄り添う高架下 日々西荻生活」をコンセプトに進められる西荻窪高架下の再開発。約5,000㎡という開発総面積に及ぶ同エリアには、飲食や物販、サービス店舗などが集積され、第1期から第3期にかけて順次新たな店舗をオープンし、地域とともに街の成長を目指す。
高架下の南北に抜ける通路周りには共用空間も完備。さらに敷地内には緑化された歩道も整備し、街歩きが楽しくなるような高架下を実現する。
イタリアンレストランや手づくりハム・ソーセージ専門店がオープン
第2期にオープンを迎えるのは、計7店舗を予定。2階には、本格イタリアンを気軽に楽しめる新レストラン「ダッチ マルデイタリア(DACCI mar de italia)」がオープン。
アットホームな空間の中で、イタリア本場の味を堪能できる。
また、1階には1973年創業の手づくりハム・ソーセージ専門店の工房兼新店舗として、「フランクフルト新工房店」が開業しコンビーフやホットドッグをできたての状態で販売。12月下旬オープンの「トンカツ ケイタ(TONKATSU KEITA)」ではとんかつコースを提供する。なお、1階にはこの他、2023年にオープンしたスーパーマーケット「オオゼキ西荻窪店」や、スイーツブランド・シャトレーゼが店舗を構えている。
「西荻高架下ヒロバ」街中の憩いの場に
なお、「オオゼキ西荻窪店」脇の2階では、芝生やベンチを設けた「西荻高架下ヒロバ」を2024年7月より開放。街中の憩いの場となっており、今後はイベントスペースや交流の場としても活用される見通しだ。
【詳細】
西荻窪高架下 開発計画
開業時期:2025年度
場所:JR中央線西荻窪~吉祥寺間の全長約200m
住所:東京都杉並区松庵3-41-1
■第2期開業(全7店舗予定)
オープン時期:2024年11月26日(木)~順次
・1階 フランクフルト新工房店 ※11月27日(水)開業、トンカツ ケイタ ※12月下旬開業予定
・2階 ダッチ マルデイタリア
■第1期開業(全1店舗)
・1階 オオゼキ西荻窪店
オープン日:2023年11月9日(木)
営業時間:10:00~21:00
提供元の記事
関連リンク
-
親子・兄弟で参加できる新しいスポーツ運動スクール「ココロ・カラダスクール」2026年6月エスパルスドリームフィールド(SDF)駿東で無料体験会を開催予定
-
ニセコプロモーションボード、ブランドメッセージ「Niseko by Nature」を発表 雪の名所から、四季を通じて自然とつながるデスティネーションへ
-
見上愛&佐野晶哉、JRA新CMで共演 夏競馬の魅力描く「運命的なものを感じました」【インタビュー掲載】
-
new
内田有紀&寺西拓人、木曜劇場『ラストノート』でW主演 49歳と30歳の歳の差恋愛描く【コメントあり】
-
new
結婚5年目で…托卵を疑い【DNA鑑定】を要求した夫。しかし“99.99%”の結果を見た直後⇒夫「離婚しよう」