くらし情報『企画展「民藝 MINGEI」富山県美術館で、“衣・食・住”をテーマに名品約150件が集結』

企画展「民藝 MINGEI」富山県美術館で、“衣・食・住”をテーマに名品約150件が集結

企画展「民藝 MINGEI」富山県美術館で、“衣・食・住”をテーマに名品約150件が集結

企画展「民藝 MINGEI—美は暮らしのなかにある」が、富山県美術館にて、2024年7月13日(土)から9月23日(月・振休)まで開催される。大阪中之島美術館などでも開催された巡回展だ。

“衣・食・住”から「民藝」のコンセプトに迫る
「民藝 MINGEI—美は暮らしのなかにある」は、約100年前に思想家の柳宗悦(やなぎ・むねよし)が説いた「民藝(民衆的工藝)」というコンセプトに焦点を当てた企画展。日々の生活の中にある“美”を慈しみ、その素材や作り手に思いを寄せる「民藝」の考え方は、現代の生活で改めて必要とされ始めている。

本展では、“衣・食・住”というテーマから「民藝」の考え方に迫る。会場には、沖縄の染色技法「紅型(びんがた)」を用いた着物をはじめ、和紙や足袋、アイヌの衣服、イギリスのスリップウェアの皿など、国内外から集められた「民藝」約150件が展示される。

展覧会の終盤では、現在の民藝ブームの先駆者ともいえる「MOGI Folk Art」のディレクターを務めるテリー・エリスと北村恵子による、現代のライフスタイルと「民藝」を融合したインスタレーションなどが展示される。

【詳細】
企画展「民藝 MINGEI—美は暮らしのなかにある」

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