映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』“アメリカで最も売れた”恋愛小説を実写化
映画『ふたりで 終わらせる/IT ENDS WITH US』が、2024年11月22日(金)より全国公開される。
“愛する人からの暴力”を描いた大ヒット小説が映画化
全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァーの小説「イット・エンズ・ウィズ・アス ふたりで終わらせる」が映画化。小説は、全世界で発行部数約1,000万部の大ヒットを記録し、2022年アメリカで最も売れた恋愛小説となった。
映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』では、原作同様、“愛する人からの暴力”という問題を背景に、逆境や困難に直面しながらも芯を持って生きる主人公・リリーの強さと再生の様子を描き出す。
主演・ブレイク・ライブリー
主人公・リリーを演じるのは、ドラマ「ゴシップガール」シリーズや映画『ロスト・バケーション』などで知られるブレイク・ライブリー。一方、リリーの恋人役は、役者のほか、映画『ねこのガーフィールド』では製作総指揮も務めるなどクリエイティブな活動を広げるジャスティン・バルドーニが演じる。
映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』では、リリーがプロデューサー、ジャスティン・バルドーニが監督を務めている。
映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』登場人物紹介
主人公・リリー…ブレイク・ライブリー
ボストンで花屋を営む。
ライルと出会い、情熱的な恋に落ちるが、やがてライルの暴力的な一面に悩まされる。過去には辛いトラウマも。
ライル…ジャスティン・バルドーニ
脳神経外科医。リリーの恋人。リリーを大切に思うあまり、暴力を振るってしまうことも。
アトラス…ブランドン・スクレナー
少女時代のリリーの恋人。リリーと偶然再会を果たす。
映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』あらすじ
理想のフラワーショップを開くという夢を実現すべく、ボストンにやってきた若き女性リリー。
そこでクールでセクシーな脳神経外科医ライルと出会い、情熱的な恋に落ちる。幸せで穏やかな日々を過ごす2人だったが、リリーを大切に想うライルの愛は、次第に望まぬ形で加速してゆく。それはリリーが封じたかつての記憶を呼び覚ますものだった。自分の信じる未来を手にするため、リリーは過去の自分自身と向き合い、ある決意を胸にする。【作品詳細】
映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』
公開日:2024年11月22日(金)
全米公開日:2024年8月9日(金)
監督:ジャスティン・バルドーニ
出演:ブレイク・ライブリー、ジャスティン・バルドーニ、ジェニー・スレイト、ブランドン・スクレナー
原題:IT ENDS WITH US
提供元の記事
関連リンク
-
new
おでんのオイスターソース!? ギャル曽根のレシピに「びっくりするぐらいおいしい」「我が家の定番にする」
-
「錦織さん、よかったね…」「ずっと優しい笑顔」ヘブンに友人と言われ、結婚の誓いを見守る吉沢亮“錦織さん”、新年初回からトレンド入り「ばけばけ」
-
鈴木亮平主演「リブート」主題歌はMr.Children 22年ぶり日曜劇場に起用
-
SPドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!」、「しんどいお腹痛い」「カオスすぎるわ」阿部サダヲ“七人の市郎”ミュージカルにネットも大騒ぎ
-
「ストレンジャー・シングス」のフィナーレが売り上げ2500万ドルを記録、ファイナルシーズン最終話が大晦日と元日に北米で特別上映