アンダーカバー2025年春夏ウィメンズコレクション - フェティッシュな魅力を散りばめて
アンダーカバー(UNDERCOVER)の2025年春夏ウィメンズコレクションが、フランス・パリにて発表された。
カジュアルウェアに添えたフェティッシュな魅力
カジュアルな日常着にフェティッシュなエッセンスを散りばめた今季のアンダーカバー。金具がついたコットンテープ状のベルトは、軽やかなシャツやジャケットのウエスト、パンツの裾や全体を覆うようにして巻き付けられ、着る者の身体のラインを明確に浮かび上がらせた。
紐とファスナーが生み出す立体的な表情
編み上げブーツのような紐とファスナーを組み合わせたような装飾も印象的だ。ウエストや腰回りをぐるりと覆うように縫い付けられたこの装飾は、コルセットのごとくウエストラインを強調。編み上げられた紐がテキスタイルを寄せ合うことで、有機的なフリルやプリーツを生み出している。
ドレススタイルは、より立体的な表情を楽しむフォルムに。たとえば、全身に紐とファスナーを施したロングドレスでは、タイトシルエットのボディに対して、ボリュームたっぷりな首元のひだや、尾ひれのように広がる裾のテキスタイルが視覚的なアクセントを添えている。
落ち着いた色彩と個性引き立つグラフィック
カラーパレットは、ホワイトやブラック、グレー、ブラウンといった彩度を落とした色合いがメイン。無地のテキスタイルが多く登場するなかで目を引いたのが、レモンやカラフルな椅子を散りばめたユニークな総柄デザインだ。ゆったりとしたシャツやワンピースや、膝にスリットを入れたパンツなど、パジャマのようなシルエットで仕立てられ、ゆめうつつなムードをもたらした。
また、2025年春夏メンズコレクションに続いて、イタリアのアーティスト ロバート・ボシシオ(Robert Bosisio)の作品を取り入れたウェアも登場。イエローやグリーン、ブルーの淡い色彩が交わるようなグラフィックを採用した。肩をゆるりと落としたシャツや風を孕むロングスカートのワンピースなど、リラクシングな佇まいに仕上げている。
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