映画『踊る大捜査線 N.E.W.』主演・織田裕二の青島俊作が最新作でカムバック、26年に公開へ
映画『踊る大捜査線 N.E.W.』が、2026年に公開される。
映画『踊る大捜査線 N.E.W.』織田裕二演じる青島俊作がカムバック
2024年12月4日(水)の21時、突如「踊る」シリーズの公式サイト上に新映像が登場。そこに「踊る大捜査線」のメインテーマ曲「Rhythm And Police」とともに現れたのが、代名詞のモッズコートを着たあの男、織田裕二が演じる青島俊作だ。
室井から青島へ、ここから始まる新たな物語
「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」「レインボーブリッジ、封鎖できません!」といった数々の名台詞を残すとともに日本中に「踊る」旋風を巻き起こした青島が、14年ぶりにカムバック。「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の頭文字を取ったタイトルが示す通り、柳葉敏郎演じる室井慎次から託された想いを胸に、青島の新たな物語がここから始まるという。
社会現象を巻き起こした「踊る」シリーズとは?
1997年の連続ドラマ開始以前のそれとは一線を画す、警察内部の縦割り社会や上下関係など、一枚岩ではないリアルな人間模様を描き出すことで、社会現象を巻き起こした刑事ドラマ「踊る」シリーズ。
脱サラをして湾岸署刑事課に配属された異色の警察官である青島俊作(織田裕二)を主人公に、刑事の理想と現実とのギャップに困惑しつつも、真摯に事件に向かっていく姿を、時に熱く、時にユーモアを交えて描いた作品だ。
ドラマ放送開始の翌年1998年に『踊る大捜査線 THE MOVIE』が公開されると、興行収入100億円超えの超大ヒットを記録。「レインボーブリッジ、封鎖できません!」の名言を残した2003年公開の映画第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では興行収入173.5億円を記録するなど、公開から20年以上経った今もなお、邦画実写記録の圧倒的頂点に君臨している。
2024年、室井慎次を主人公にプロジェクト再始動
もともと「踊るプロジェクト」が再始動したのは、『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』から12年の時が経った2024年3月のこと。プロデュース・亀山千広、脚本・君塚良一、監督・本広克行の「踊る」チームが再結集し、『室井慎次 敗れざる者』と『室井慎次 生き続ける者』の2本を製作を発表。10月、11月に連続して劇場公開し、シリーズを象徴するキャラクターの1人である室井慎次の“最後”の姿を描いた。
作品情報
『踊る大捜査線 N.E.W.』
公開時期:2026年
出演:織田裕二
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