有楽町プラネタリアTOKYO「イマーシブ プラネタリウム ゴッホ」再延長上映、ゴッホの絵画世界に没入
東京・有楽町のコニカミノルタプラネタリアTOKYOでは、フィンセント・ファン・ゴッホの絵画にフィーチャーした特別プログラム「イマーシブ プラネタリウム ゴッホ」を、2025年1月18日(土)から7月6日(日)までの期間で再上映する。
ゴッホの絵画世界に没入するプラネタリウムが再上映
直径15mのドームを包み込むように映像を投映することで、他にはない深い没入感のプラネタリウム体験が楽しめるプラネタリアTOKYO。2024年10月から11月にかけて初上映され人気を博した「イマーシブ プラネタリウム ゴッホ」は、全身がファン・ゴッホの名画に包み込まれるような感覚が体験できる、新時代のプラネタリウム作品だ。
《ひまわり》や《星月夜》といった絵画を映像化しドームに投映
その最大の特徴は、ファン・ゴッホの絵画世界に没入することができる“新次元のイマーシブ体験”。世界的に人気の高い《ひまわり》や《星月夜》といった名画の数々を映像化し、天井から壁面にかけて広がる直径15mのドームに投映する。上映中は全編にわたり撮影が許可されており、座席からはもちろん、ドーム内を歩きながらの鑑賞も可能だ。
ドーム専用に制作された映像は、絵画が描かれた時期やテーマで分けた全13種類のシーンで構成。画風や色使いの変遷、作品に影響を与えたであろう波乱万丈な生涯に思いを馳せながら、非日常的なひとときを過ごしてみてはいかがだろう。
名画をイメージした限定モクテル&ドーナツも
また、上映期間中はファン・ゴッホの名画《星月夜》を表現したモクテル、《ひまわり》をイメージしたドーナツといった限定メニューもラインナップ。購入したメニューは鑑賞時にドーム内への持ち込みが許可されており、全天に映し出される大迫力の映像とともに特別なメニューを味わえる。
このほか、プラネタリウムドーム内の映像以外にも、ファン・ゴッホの絵画風の写真撮影が出来る「フォトゴッホ」や、ファン・ゴッホの絵画をモチーフにしたオリジナルマグネットの販売、オリジナルステッカーの配布(平日限定)など、その世界観を楽しめる様々な展示や体験が用意されている。
上映情報
「イマーシブ プラネタリウム ゴッホ」
上映開始日:2025年1月18日(土)〜7月6日(日)
※上映日・上映時間は公式ウェブサイトを要確認。
開催場所:コニカミノルタプラネタリアTOKYO(有楽町)DOME1
施設住所:東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン 9階
施設営業時間:10:30〜21:30
上映時間:約120分(約35分×3ループ)
※途中入退場自由。
料金:2,500円
チケット販売開始日:
・「Starry Members」会員...上映日14日前の12:00〜
・一般...上映日10日前の12:00〜
※チケットは公式WEBサイトにて販売。
<限定メニュー>
価格:モクテル「星月夜」820円、ドーナツ「ひまわり」650円
販売場所:カフェ プラネタリア
<限定グッズ>
価格:オリジナルマグネット 各600円
種類:星月夜、ひまわり、花咲くアーモンドの木の枝、ゴッホの花々
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