マメ クロゴウチ、きらめく“螺鈿”着想のワンピース&“提灯の繊細さを表現”シースルーカーディガン
マメ クロゴウチ(Mame Kurogouchi)の2025年春夏コレクションから、ウィメンズの新作ワンピースなどが登場。マメ クロゴウチ 青山・伊勢丹新宿ほかにて発売される。
“螺鈿”のようにきらめくワンピース&ジャケット
ワンピースやジャケットには、琉球漆器の螺鈿(らでん)に着想した、七色にきらめくジャカードを採用。螺鈿とは、貝の輝く真珠層を文様の形に切り抜き、装飾する技法だ。マメ クロゴウチでは、マットな光沢を持つシルクをベースとしつつ、螺鈿のきらめきをイメージして、角度によって色が変化して見えるオーロラ糸で草木のモチーフを表現した。
ミニ丈のワンピースは、優雅な曲線を描くコクーンシルエット。首周りは、絶妙な開きの襟で仕上げた。一方、ジャケットは、ほどよいドロップショルダーと丸みを帯びたフォルムにより、柔らかな雰囲気にまとめている。
“立体フォルム”のシースルーカーディガン
シースルーのカーディガンは、提灯に着想した、ふんわりと丸みのあるシルエットが特徴。淡い光を通す薄い和紙の様子を、透け感のあるファブリックで編みあげ、レイヤードのスリーブで表現する一方、ボディのリブニット部分には、提灯を灯すとおぼろげに浮かびあがる、和紙に描かれた草花の絵柄を表した。
アシンメトリックなジャケット&ベスト
スタンドカラーのジャケットや、立体感あるベストは、アシンメトリックなフロントに。フロントを閉めれば、流れるように曲線的なシルエットが際立ち、ボタンを開けると、自然な佇まいのラペルができるというように、2通りの表情を楽しめる。素材には、風合い豊かな凹凸を持つ、ナイロン・コットンのジャカードを採用した。
曲線を描くフリルスカート
また、スカートは、ふわりと広がるような、立体フォルムが特徴。身体に沿うような曲線で仕上げ、裾はフリルで仕上げた。素材には、ジャケットやベストと同様、凹凸感のあるナイロン・コットンのジャカードを用いている。
“京提灯”着想のドレス
優雅なドレープを織りなすドレスは、京都の京提灯に着想。提灯の形の土台である木型をイメージし、100枚近いパーツを放射状に手作業で組み上げることで、流れるように曲線的なシルエットに仕上げた。また、上品に輝くビーズでアクセントを添えている。詳細
マメ クロゴウチ 2025年春夏
発売時期:2024年12月より順次
取扱店舗:マメ クロゴウチ 青山・伊勢丹新宿、全国の取扱店舗、マメ クロゴウチ オンラインストア
※取り扱いは店舗により異なる
■展開アイテム例
・螺鈿ジャカード ワンピース 220.000円
・螺鈿ジャカード ジャケット 242.000円
・アイプレーティング カーディガン 60,500円
・タック ジャカード ジャケット 100,100円
・タック ジャカード ベスト 71,500円
・タック ジャカード スカート 53,900円
・Lantern Shaped Dress 3,630,000円
提供元の記事
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