神戸布引ハーブ園“ユリ”が見頃に、約1万球・5万輪のユリが織りなすピンク&黄色の絨毯
兵庫県にある「神戸布引ハーブ園/ロープウェイ」では、2025年6月下旬から8月上旬にかけてユリが順次見頃を迎える。
大輪のユリが見頃に
「神戸布引ハーブ園/ロープウェイ」は、標⾼400mの⼭上に位置し、港町神⼾の街並みが⼀望できるリゾート施設。園内には12のテーマガーデンが広がり、四季折々に咲く約200種75,000株ものハーブや花々を、散策やロープウェイから楽しめる。
そんな「神戸布引ハーブ園/ロープウェイ」では、夏になると、様々な種類のユリが見頃を迎える。6月下旬から7月中旬は「ユリ園」、7月上旬から8月上旬は「フレグラントガーデン」で、それぞれ美しいユリの花を鑑賞できる。
約1万球・5万輪のユリが咲き誇る「ユリ園」
爽やかな緑が広がる丘「風の丘芝生広場」を抜けると現れるのが、約875㎡の広さを誇る「ユリ園」。大輪の花を咲かせる約1万球・5万輪のユリがあたり一面を華やかに彩る。ここでは、爽やかなレモンイエローの「イエローウィン」、白色で縁取られたピンクの「ソルボンヌ」といった品種が植栽されており、黄色とピンクが織りなす華麗な風景を目にすることができる。
あたりを包み込むユリの香り
また、ユリならではの甘く気品あふれる香りがあたりを包み込み、視覚だけでなく嗅覚でも訪れる人を楽しませてくれる。
ハーブ&ユリが織りなす「フレグラントガーデン」
山並みを背景にヨーロッパの趣を感じられる「フレグラントガーデン」では、ハーブとユリが織りなす景色と香りを堪能できる。ガーデン内には、鮮やかなピンクの「ソルボンヌ」「トライアンフェター」、真っ白な「カサブランカ」、淡いピンクが特徴の「ウェーブライダー」、華やかな八重咲きの「アイシャ」「ディアンサ」など、さまざまな品種のユリが各30球ほど植えられている。これらが時期をずらしながら順次開花し、訪れるたびに異なるユリの表情を見せてくれる。
香り豊かなハーブ&ユリ
ユリに加えて、香り豊かなハーブや花々を同時に楽しめるのもポイント。心地よい香りが広がる空間で、夏の草花を五感で味わってみては。
【詳細】
「神戸布引ハーブ園/ロープウェイ」 ユリ シーズン
見頃:
<ユリ園>2025年6月下旬~7月中旬
<フレグラントガーデン>2025年7月上旬~8月上旬
場所:神戸布引ハーブ園/ロープウェイ
住所:兵庫県神戸市中央区北野町1-4-3
<営業時間>
■ハーブ園
開園 10:00/閉園 平日 17:00、土日祝 20:30(17:00以降のナイター営業時は展望エリアのみ入園可)
■ロープウェイ
始発 9:30/上り始発 平日 16:45、土日祝 20:15/下り終発 平日 17:15、土日祝 21:00
※時期により異なる。
<料金(ロープウェイ乗車料+ハーブ園入園料)>
■通常営業
・大人 往復 2,000円、片道 1,400円
・小人(小・中学生) 往復 1,000円、片道 700円
※未就学児は無料。
■ナイター営業
・大人 往復 1,500円
・小人(小・中学生) 往復 950円
【問い合わせ先】
TEL:078-271-1160
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