スパイダーマンシリーズ最新作『スパイダーマン:ホームカミング』17年夏公開、19歳トム・ホランド主演
人気映画『スパイダーマン』シリーズの最新作『スパイダーマン:ホームカミング』が、2017年夏に全国の劇場で公開となる。
2002年に初めて『スパイダーマン』がスクリーンに登場して以来、2004年『スパイダーマン2』、2007年『スパイダーマン3』、2012年『アメイジング・スパイダーマン』、2014年『アメイジング・スパイダーマン2』と5作品で、40億ドル以上の全世界興行収入をあげ、世界中を熱狂させてきた人気シリーズ、待望の最新作だ。
これまでトビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールドという2人の俳優が演じてきた主人公は、弱冠19歳のトム・ホランドが演じる。
アメリカ・ラスベガスで行われたプレゼンテーションにて、トムは「映画の中でピーターは、自分が何者であるか、この世界で自分の居場所がどこにあるのかを見つけようとしているんだ。本当にホームカミングなんだ。」とコメントし、新作にかける意気込みを語った。なお、トム演じる新スパイダーマンは、4月29日(金)公開の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で初めてスクリーンに登場し、アベンジャーズを中心としたマーベル・シネマティック・ユニバースの世界にデビューした。
また、「アベンジャーズ」シリーズなどでアイアンマン役を務めてきたロバート・ダウニー・Jrが本作でもアイアンマン役として出演することが発表された。彼は、新スパイダーマン役のオーディションでトムの相手役を引き受けており、「彼を見つけたのはとてつもない偉業だ」とコメントしている。
さらに、2016年7月にアメリカ・サンディエゴで開催されたエンターテイメントの祭典「コミコン・インターナショナル」では、敵キャラクター・ヴァルチャーの姿が収められた本作のコンセプトアートも披露された。ヴァルチャーを演じる俳優が誰かは未だ明らかになっていないが、スパイダーマンの原作ファンにも人気が高いキャラクターとあって、その配役にも注目が集まる。
【作品情報】
スパイダーマン:ホームカミング(原題:SPIDER-MAN: Homecoming)
公開時期:2017年夏
キャスト:トム・ホランド(『白鯨との闘い』)、ロバート・ダウニー・Jr(『アイアンマン』『アベンジャーズ』)、マリサ・トメイ(『レスラー』)、ゼンデイヤ、 トニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタラン
監督:ジョン・ワッツ(『クラウン』)
©Marvel Studios 2016. ©2016 CTMG. All Rights Reserved.
提供元の記事
関連リンク
-
「すごいものを見た」黒川想矢&堀越麗禾の迫真演技を山里亮太絶賛、アカデミー賞候補『ARCO/アルコ』公開アフレコ
-
小栗旬×リリー・ジェームズ共演、ハリウッドと日本共同プロジェクト『バッド・ルーテナント:トウキョウ』間宮祥太朗&西野七瀬&舘ひろしらも参加!
-
new
宮舘涼太、約300本の花と“雅だて”な世界を表現 『FRaU JAXURY』表紙&「武士ってる」美学魅せる
-
「豊臣兄弟!」第11回あらすじ・場面写真 小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は信長(小栗旬)の新たな命令に苦戦を強いられる…3月22日放送
-
new
頑張って理想を演じるのはもうおしまい。彼が最後に選ぶ「居心地のいい女性」の共通点