ニコライ・バーグマンの展覧会「新花」福岡・太宰府天満宮で - “北欧×日本”のフラワーデザイン
フラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン(Nicolai Bergmann)の展覧会「新花」が、福岡・太宰府天満宮で開催される。会期は、2016年6月9日(木)から12日(日)まで。
1998年の来日以来、北欧のスタイルと日本の繊細な感性を組み合わせた独自のフラワーデザインを確立してきたニコライ・バーグマン。展覧会では、太宰府天満宮、宝満宮竈門神社に加え古来「海神の総本社」として称えられ長い歴史と伝統を誇る、志賀海神社をあわせた3会場を舞台に過去最大スケールで展開する。
テーマは、伝統の地で表現するコンテンポラリーなフラワーアート。ニコライ・バーグマンのオリジナルデザインによる漆や陶器、桐などによる花器と合わせた本展のための新作100点余りを披露する。期間中には、展覧会限定フラワーボックスや『伝統開花』での展示作品を中心に撮り下ろした作品集も販売される。
【概要】
ニコライ・バーグマン 展覧会「新花 −SHINKA− 」
会期:2016年6月9日(木)〜12日(日)
時間:9:00〜17:00(最終入場は、16:30)
入場料:屋外展示 無料、屋内展示(全会場共通)