映画『10 クローバーフィールド・レーン』J.J.エイブラムス製作 - 謎の共同生活、待ち受ける侵略
J.J.エイブラムス製作による映画『10 クローバーフィールド・レーン』が、2016年6月17日(金)より全国の劇場で公開される。
本作は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で北米興行収入歴代最高を記録し映画史を塗り替えたJ.J.エイブラムスによる待望の新作。ある日目を覚ますとシェルターの中にいることに気付いたミシェル、「きみを救うためにここへ連れてきた」と話すハワード、そして自らシェルターに逃げてきたエメット。疑心暗鬼の中続くシェルターでの共同生活を中心に、ストーリーが展開される。
謎の男・ハワードを演じるのは、幅広いジャンルで活躍する演技派俳優・ジョン・グッドマン、ミシェルを演じるのは、『ダイ・ハード』シリーズでブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーン刑事の娘・ルーシー役を演じ人気上昇中のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。そして、もう一人の男・エメットにはトニー賞受賞歴もあるなど舞台でも活躍し、映画『ショート・ターム』では主演を務めたジョン・ギャラガー Jr.。実力派の若手とベテランが織りなすキャスト3人のアンサンブルが、謎めいた世界に観客を引き込んでいく。
秘密主義のJ.J.エイブラムスらしく、多くの謎に包まれながら3月11日(現地時間)に北米で初公開となった本作だが、公開3日間にして興行収入約2,500万ドルを記録。
米映画評集計サイトのRotten Tomatoesでも、90%以上という高得点を獲得している。
2008年に公開されたJ.J.エイブラムス監督による怪獣映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』と同様に、タイトルに“クローバーフィールド”というワードが使用されている本作。ポスター画像には謎の兵器から逃げているミシェルの姿が描かれている事もあり、両作品の繋がりも気になるところだ。
【作品情報】
『10 クローバーフィールド・レーン』
公開日:2016年6月17日(金)
製作:J.J.エイブラムス
監督:ダン・トラクテンバーグ
キャスト:メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョン・グッドマン、ジョン・ギャラガー Jr.
(C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
【ストーリー】
目を覚ましたら、シェルターの中にいることに気付いたミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)。その日から「きみを救うためにここへ連れてきた」と話すハワード(ジョン・グッドマン)、自らシェルターに逃げてきたエメット(ジョン・ギャラガー・ジュニア)の3人のシェルターでの共同生活が始まる。ハワードは、本当に信用できるのか?それとも別の目的がある悪人なのか?疑心暗鬼の中、共同生活が続いていく――。
ある日、ミシェルは必死にシェルターから抜け出そうと試みるが、「ドアを開けるな!皆殺されるぞ!」と叫びながら制止しようとするハワード。ミッシェルはシェルターのドアまでたどり着く。
ミシェルの表情が恐怖と驚きに満ちた表情に変わっていく。
シェルターのドア越し、彼女の眼に見えていた世界とは――?
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