くらし情報『ブリヂストン美術館がリニューアルで「アーティゾン美術館」に、新芸術・文化拠点「京橋彩区」内に誕生』

2016年6月20日 15:20

ブリヂストン美術館がリニューアルで「アーティゾン美術館」に、新芸術・文化拠点「京橋彩区」内に誕生

ブリヂストン美術館がリニューアルで「アーティゾン美術館」に、新芸術・文化拠点「京橋彩区」内に誕生

ブリヂストン美術館が「アーティゾン美術館(ARTIZON MUSEUM)」としてリニューアルし、2020年1月に再び開館予定。「新TODAビル 文化貢献施設」や「アートスクエア」とともに、京橋1丁目東エリアに新しい芸術・文化拠点を形成する「京橋彩区(きょうばしさいく)」に立地する。

ブリヂストン美術館がリニューアル
ブリヂストン美術館は、1952年1月に東京で初めて西洋絵画を展示する美術館として開館した。以来、60年以上にわたり東京・京橋において東西の名画にふれあう機会を提供してきた美術館だ。

これまで、クロード・モネやピエール=オーギュスト・ルノワールの作品を集めた「ベスト・オブ・ザ・ベスト」や、オランダ出身のウィレム・デ・クーニングにフォーカスした展覧会など、独自の美術展を開催してきた。

アーティゾン美術館に名称変更へ
ブリヂストン美術館の歴史を継ぐ美術館として、新たに誕生する「アーティゾン美術館」。展示面積は、旧美術館の約2倍となり、展示室は4階から6階の3フロアで構成される。ガラスに囲まれたモダンな建築で、館内には明るく開放的な空気が漂う中、作品世界に没入できる。

展示面積の拡大に伴い、展示もパワーアップ。

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