ラフ・シモンズ、カルバン・クラインのチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任
ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)がカルバン・クライン(Calvin Klein)のチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任したことがアメリカ時間・2016年8月2日(火)に発表された。
シモンズは、カルバン・クライン コレクション、カルバン・クライン、カルバン・クライン ジーンズ、カルバン・クライン アンダーウェア、カルバン・クライン ホームなど各ブランドに渡り、デザインやグローバル・マーケティングのほか、コミュニケーションおよびビジュアル・クリエイティブ・サービス全般を監督する。最初のコレクションは、2017年秋のシーズンに披露される予定だ。
彼は、2012-13年秋冬オートクチュールコレクションから、クリスチャン ディオール(Christian Dior)のアーティスティック・ディレクターを勤め、その活躍はドキュメンタリー映画『ディオールと私』でも描かれている。2016年春夏コレクションをラストシーズンに退任が発表され、その後の動きが注目されていた。
今回の就任に関して、カルバン・クライン社の最高経営責任者スティーブ・シフマン(Steve Shiffman)は「クラインが引退して以降は、クリエイティブについて明確なビジョンを持った1人の人物が会社を指揮する体制ではありませんでした。今回の決定がカルバン・クラインというブランドの原動力となり、その未来に多大なる影響を及ぼすことを確信しています」とコメントした。
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