日本人デザイナーによるバッグブランド「michino」伊・小さな島をイメージした17年春夏バッグ
日本人デザイナー ヤス・ミチノが手掛けるバッグブランド「michino(ミチノ)」の2017年春夏コレクションを紹介。店頭展開は、2017年1月以降を予定している。
michinoってどんなブランド?
「michino(ミチノ)」は、東京生まれニューヨーク育ちのヤス・ミチノが2014年よりスタートしたブランド。
「michino」ローンチまでは、イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)、ジバンシィ(Givenchy)、ソニア リキエル(Sonia Rykiel)といったパリのメゾンやベルギーブランドのデルヴォー(DELVAUX)でレザーグッズデザインに携わってきた。豊かな経験と繊細な感性を生かして、現在はパリを拠点に、デザイン活動を行っている。
最高級のレザーから生まれる「michino」のバッグ
ヤス・ミチノのデザインは、フレンチシック、日本的な静寂、アメリカ的な実用性の調和などと称され、彼のバッグボーン同様に、まるで異文化が混ざり合ったような独特な雰囲気を持っている。インスピレーションとなるのは、彼が見つけた芸術品や旅行した先々での出来事、ときには自分自身の経験からもヒントをみつけている。
「michino」のバッグはイタリア・フィレンツェにて手作業で生産。
素材にはとことんこだわり、最高級のレザーのみを使用している。
シチリア・エオリア諸島で一番小さな「パナリア島」をイメージした17年春夏
2017年春夏コレクションは、シチリア・エオリア諸島で一番小さな「パナリア島」からインスピレーションを得た。燦々と照らす太陽やきらきらと煌めく海面、パナリア島に咲き乱れるブーゲンビリアといった、島特有の風景はイエローやブルーといった鮮やかなカラーパレットで体現された。
そして新作バッグは、幅広いバリエーションが揃うのも魅力。太めのストラップのついたショルダーや折りたたんでも持てるトート、コンパクトなハンドバッグまで、さまざまなフォルムで提案されている。
【アイテム詳細】
michino 2017年春夏コレクション
展開時期:2017年1月以降
取扱い店舗:伊勢丹新宿店、日本橋三越、高島屋、トゥモローランド(TOMORROWLAND)、STRASBURGO等
価格帯:
・FOLDIT MM 130,000円
・ECOLE 165,000円~
・SQUARIT PM 170,000円
・BOXIT PM 180,000円
【問い合わせ先】
Pred PR(プレッド PR)
TEL:03-5428-5484
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