くらし情報『とらやの雛まつり、お雛様の衣をイメージした羊羹や桜と橘を描いた道明寺羹』

2017年2月6日 10:40

とらやの雛まつり、お雛様の衣をイメージした羊羹や桜と橘を描いた道明寺羹

とらやの雛まつり、お雛様の衣をイメージした羊羹や桜と橘を描いた道明寺羹

とらや(TORAYA)から「雛まつり」にちなんだ和菓子が期間限定で登場。2017年2月上旬から3月3日(金)まで発売される。

お雛様の艶やかな衣をイメージした羊羹
平安時代、貴族の女性は衣を重ね、その色合わせの華麗さを競い楽しんだと言われている。「雛衣」はそんなお雛様の艶やかな衣を黄・緑・紅・白・紫の5色で表した限定羊羹だ。

桜と橘を描いた道明寺羹
道明寺羹の「雛折」は左近の桜と右近の橘をあしらった、雛まつりらしい一品。華やかな折箱におさめられており、雛まつり気分を盛り上げてくれる。

竹皮で包んだ小形羊羹を台に
小形羊羹「夜の梅」と「おもかげ」を竹皮で包み、台に盛った「雛台」。「夜の梅」は羊羹の切り口に見える小豆を、夜の闇に咲く梅に見立てた、とらやを代表する一品だ。一方「おもかげ」は遠い日の面影を蘇らせる懐かしい黒砂糖の風味が特徴となっており、沖縄・西表島産の黒砂糖を使用している。雛壇に彩りを添えてみてはいかがだろう。

桜葉がほのかに香る「桜餅」
「桜餅」は小麦粉を水溶きし、薄くのばして焼いた生地で御膳餡を包み、塩漬けした桜葉で巻いたもの。桜葉のほのかな香りが春を感じさせてくれる。

桃をモチーフにした和菓子を小箱に詰めて
特別な日を祝うのに、豪華なお重風の小箱はいかがだろう。

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