ディオールの新作ロゴTシャツ「WE SHOULD ALL BE FEMINISTS」
ディオール(Dior)の2017春夏コレクションから新作ロゴTシャツ「WE SHOULD ALL BE FEMINISTS」が登場する。
2017年春夏コレクションは、ディオールの転機のシーズン。メゾン初の女性アーティスティック ディレクターであるマリア・グラツィア・キウリが、フェンシングをキーワードにして、男女の性差を縮めたいという想いをのせたウェアを披露した。
視線をひきつける「WE SHOULD ALL BE FEMINISTS」と書かれたTシャツもその1つだ。“私たちはみなフェミニストであるべき”を意味するこのメッセージは、2014年に出版されたフェミニスト作家であるチママンダ・ンゴズィ・アディーチェによるエッセイのタイトルが基。本書には、男女の性差に縛られることなく、ありのままの自分で生きるべきだという前向きなメッセージが込められていた。
ベースがシンプルな白いTシャツだからこそ、そのメッセージが際立っている。ランウェイでは、ラグジュアリーな刺繍で飾られたロングスカートを合わせているが、デイリーにはデニムなどのカジュアルな合わせ方も楽しめそうだ。
また、コーディネートのお手本となる、ジェニファー・ローレンスやナタリー・ポートマン、リアーナといったセレブたちの着こなしもキャッチされている。ジャケットをあわせてマニッシュに、あるいはデニムとあわせてカジュアルに……、彼女たちもそれぞれ“自分らしく”着こなしている。
なお、このTシャツは2017年春夏コレクションとともに、伊勢丹新宿店本館でと阪急うめだ本店で開催される限定ストアでも展開される。
【詳細】
「WE SHOULD ALL BE FEMINISTS」Tシャツ
発売日:2017年3月8日(水)
価格:79,000円+税
【限定ストア詳細】
・伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
期間:2017年3月8日(水)〜14日(火)
・阪急うめだ本店 2階バッグギャラリー
住所:大阪府大阪市北区角田町8-7
期間:2017年3月8日(水)~4月5日(水)
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