くらし情報『「日本のグラフィックデザイン2017」東京ミッドタウンで、新聞広告やポスターなど面白い広告が大集結』

2017年5月28日 19:30

「日本のグラフィックデザイン2017」東京ミッドタウンで、新聞広告やポスターなど面白い広告が大集結

「日本のグラフィックデザイン2017」東京ミッドタウンで、新聞広告やポスターなど面白い広告が大集結

企画展「日本のグラフィックデザイン2017」を、2017年6月17日(土)から8月6日(日)まで東京ミッドタウン・デザインハブにて開催。

アジア最大級の規模を誇りるデザイン団体「日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)」。本展では、JAGDAが1981年から発行している年鑑『Graphic Design in Japan』の2017年版の発行を記念し、掲載作品の中から約300点を実物と映像で展示する。

東日本旅客鉄道のポスター「行くぜ、東北。」は、雪景色を背景に電車が走る光景や柔らかな色彩が、東北らしい冷たく透き通るような冬の空気を表現。一方で、真っ赤な鉄橋が描く直線が、まるで幾何学的な模様を見ているようにも感じさられる不思議でユニークな1枚だ。

出版社の新聞広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」は、一見シェイクスピアの戯曲『ハムレット』の1幕を描いた名画《オフィーリア》のよう。しかし、その詩情溢れる神秘的な川の中で横たわっているのは女優・樹木希林だ。そんな思わず微笑んでしまう自由な遊び心もグラフィックデザインの魅力だろう。

展示作品は、新聞広告から、パッケージ、CMまで様々だ。

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