08サーカス 2018年春夏ウィメンズコレクション、強さを秘めたフェミニティ
08サーカス(08sircus)2018年春夏ウィメンズコレクションが発表された。今季はマスキュリンなシルエットに、女性らしい柄や色を組み合わせることで「強さを秘めたフェミニティ」を表現した。
08サーカスが得意とする、大胆なカッティングとそれにより生まれる立体的なシルエット。今季はまるでパワーショルダーのようなシルエットのトップスや、後ろ身頃が袖に被さることでケープをまとっているかのようなドレスを展開し、マニッシュなフォルムに。ギャザーやタックをふんだんに取り入れ、ボリューム感を出したブルゾンやドレスも強さを感じさせる。
スカートに取り入れられた花柄はプリントの裏面を表使いにすることで、より柔らかな印象に。カラーパレットはホワイトやベージュといったペールトーンをベースに、春らしいサーモンピンク、ペールグリーンといったカラーを取り入れることで女性らしく表現した。
素材に目を向けると、シャツやスカートには軽やかなサテンやシアーなタフタといったロマンチックなファブリックが使われ、風に乗ってふわふわと女性らしい動きが生まれる。
一方、ジャケットやコートには艶やかなエナメルコーティングを取り入れることで、強さが加えられており、ソフトとハードといった相反する要素がミックスされている。
08サーカスは先シーズンから、職人の手仕事による加工や最先端技術を取り入れている。前回はランダムな柄が目を引く「スプレー加工」をジャケットに施したが、今季は「転写プリント技術」に挑戦。トレンチコートのボタンはよく見ると本物ではなく、プリントされた偽物だ。まるでだまし絵のようなユニークなウェアに仕上がっている。
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