ヴィヴィアン・ウエストウッド アングロマニア“祭り”会場で魅せる新しいエコファッション
ヴィヴィアン・ウエストウッド アングロマニア(Vivienne Westwood Anglomania)は、「ヴィヴィアン・ウエストウッド アングロマニア ウィンターストリートフェスティバル」と題されたイベントを2017年11月20日(月)に開催した。東京タワーの真下に設けられた会場には屋台や提灯が並び、祭りさながらの活気のある雰囲気。盆踊り会場などで耳にする日本人になじみのある音楽から幕開けし、日本でしか見られない特別なファッションショーが行われた。
ランウェイを飾るのは、福士リナや江原美希など世界で活躍する人気モデルたち。彼女たちは、ヴィヴィアン・ウエストウッド アングロマニア通常ラインに加え、限定品を交えたオリジナルのコーディネートを纏って登場する。
日本開催を祝うように選ばれたのは、和を感じさせるピースだ。羽織り風コートや帯のようなバッグは、ブランドが大切にしているエコの精神を反映させ、生地を余すことなく使い無駄にしないことを念頭に置いて仕立てられている。ブランドの象徴「ORB」のマークも浴衣の上にのり、ピンヒールになった草履と一緒になってランウェイへ。
装いは着心地の良さをポイントに。異素材を継ぎ接ぎしてリメイク風にしたり、大きく開いた襟ぐりやえぐるように削った袖口などどこかアンバランスなシルエットを交えたり…とブランドらしさを加えながらも、ショートパンツ、Tシャツ、ハーフスリーブのワンピースなど、日本のストリートで見られる“着やすい”ウェアがミックスして展開される。
ハイソックスやアイウェア、アームカバー、レギンスなど、組み合わせ次第で様々な表情を生み出す小物も充実したバリエーションで揃えた。
ヴィヴィアン・ウエストウッド アングロマニアの良さは、ヴィヴィアンが繋いできたアーカイブと彼女自身が作り出したカッティング技術を肌身で感じられること。日本らしい「道」という漢字入りプリントに交じって登場するのは、愛を訴えるブランドならではのハートのマーク。そして“よく選び必要なものだけを買い、長持ちさせること”を意味する「BUY LESS CHOOSE WELL,MAKE IT LAST」のスローガンプリントも登場し、欧州でのショー同様にファッションを通して精神的なメッセージも訴えかけていた。
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