志村ふくみのアトリエシムラ×ミナ ペルホネン、着物や草木染の糸を用いた帯を展示販売
人間国宝・志村ふくみと長女の志村洋子が手掛ける紬織(つむぎおり)ブランドアトリエシムラ(atelier shimura)と、ミナ ペルホネン(minä perhonen)による帯の展示販売「シムラの着物ミナの帯」が開催される。場所は、南青山のTOBICHI2で、期間は2017年12月8日(金)から17日(日)まで。
前回に続き、第2回目となるコラボレーションイベントは、アトリエシムラの新作を含む着物約10反と、オリジナルの帯5点を中心に展示販売される。帯のうち2点は、ミナ ペルホネンのデザイナー皆川明が特別にデザインを手がけた。
帯は、アトリエシムラの植物で染めた糸をアクセントに、ミナ ペルホネンが得意とする繊細で立体的な刺繍が施される。2つのブランドの世界が混ざりあうことで、やわらかな色合いと上品な仕上がりが実現した。すべて1点ものとなる作品は、日本の伝統美を新しい形で表現した逸品だ。
また、トークショーなどのイベントも用意。
「ほぼ日刊イトイ新聞」の糸井重里、ミナ ペルホネンのデザイナー皆川明、アトリエシムラの代表志村昌司ら豪華ゲストが登壇し、それぞれのブランドの魅力や日本のものづくりについて語る。
【詳細】
「シムラの着物ミナの帯」
会期:2017年12月8日(金)〜17日(日)
日時:
・12月8日(金) 11:00〜17:30
・12月9日(土)、10日(日) 11:00〜18:00
・12月11日(月)〜15日(金) 11:00〜19:00
・12月16日(土) 11:00〜17:00
・12月17日(日) 11:00〜19:00
場所:TOBICHI2
住所:東京都港区南青山 4-28-26
価格帯:着物は60万円+税~、帯は10万円~
※すべて一点もののため、購入者が決まり次第終了。展示終了後に引渡し。
■関連情報
・トークショー「手仕事、物づくりのこれから」
糸井重里氏(ほぼ日)×皆川明氏(ミナ ペルホネン)×志村昌司氏(アトリエシムラ)
日時:12月8日(金) 19:00〜
・ギャラリートーク「シムラの着物ミナの帯を纏う人たち」
日時:12月16日(土) 18:00〜
※参加方法は、いずれも各イベント当日に11:00から整理券を配布。会場はいずれもTOBICHI2にて開催。
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