くらし情報『ディーン・フジオカ主演映画『海を駆ける』インドネシアを舞台に若者の友情と自然の驚異を描く』

2017年12月17日 15:20

ディーン・フジオカ主演映画『海を駆ける』インドネシアを舞台に若者の友情と自然の驚異を描く

ディーン・フジオカ主演映画『海を駆ける』インドネシアを舞台に若者の友情と自然の驚異を描く

深田晃司監督とディーン・フジオカが初タッグを組む映画『海を駆ける』が、2018年5月26日(土)に全国の劇場で公開される。

主演にディーン・フジオカ 謎の青年を演じる
『海を駆ける』は、自然溢れるインドネシアを舞台に、謎の男ラウ(ディーン・フジオカ)と若者たちの友情を描いたストーリー。美しい海や現地の若者たちを通して、自然の驚異や「人間の生活は自然とともにある」という本質を訴える。

主演ラウを演じるのは、俳優、ミュージシャン、報道番組のインフルエンサーなどマルチに活躍するディーン・フジオカ。『海を駆ける』のビジュアルでは、無精ひげを生やしたワイルドな姿を見せている。国籍や言葉も不明だが、常に優しく微笑んでいる不思議な存在のラウを、自然体でありながらミステリアスに演じる。また、深田監督作品常連の鶴田真由や太賀、阿部純子ら実力派俳優が脇を固める。

深田晃司監督の経験に基づく作品
監督は、『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を受賞した深田晃司。東日本大震災の震災復興のリサーチへの参加や、スマトラ島沖大震災で被害を受けた街バンダ・アチェを訪れた経験をもとに本作のアイデアを想起したという。

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