「大江戸展」長崎県美術館で、葛飾北斎や歌川広重の浮世絵など江戸の名作約110点が集結
「大江戸展」が、長崎県美術館 企画展示室にて開催される。会期は2018年3月24日(土)から5月27日(日)まで。
「大江戸展」には、教科書で誰もが目にしたことがあるような江戸時代を代表する名作の数々が集結。東京富士美術館が所蔵する屏風、襖絵、浮世絵、工芸品など約110点を、前期約70点・後期約80点に分けて公開する。
見どころは、琳派の傑作「風神雷神図」。「風神雷神図」は、俵屋宗達や尾形光琳、酒井抱一と琳派の巨匠たちが描き続けてきた重要なテーマの1つだ。今回は、九州で初公開となる鈴木其一の襖絵が、前期のみ特別に展示される。
さらに、浮世絵師の葛飾北斎や歌川広重、奇想派の伊藤若冲など、各巨匠の作品を目にすることができ、江戸時代に花開いた日本特有の美意識に触れることができる。
【概要】
「大江戸展」
会期:2018年3月24日(土)~5月27日(日)
※前期 3月24日(土)~5月6日(日)/後期 5月9日(水)~5月27日(日)
休館日:4月9日(月)、5月14日(月) ※5月7日(月)・8日(火)は展示替えのため大江戸展のみ休場。
開館時間:10:00~20:00(最終入場19:30)
TEL:095-833-2110
会場:長崎県美術館 企画展示室(長崎県長崎市出島町2番1号)
観覧料:大人 1,400円(前売1,100円)、学生(小学~大学) 800円(前売500円)、小学生未満無料
※15名以上の団体、障害者手帳保持者及び介護者1名までは前売料金。
※会期中、本券でコレクション展にも入場可。
※前売券は 2月25日(日)~5月6日(日)まで、各種プレイガイドにて販売。詳細は公式サイトにて。
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