くらし情報『マメ 2018-19年秋冬コレクション - 見つめ直したくなったのは日常に溢れていた美』

マメ 2018-19年秋冬コレクション - 見つめ直したくなったのは日常に溢れていた美

2018年3月7日 00:45
 

マメ 2018-19年秋冬コレクション - 見つめ直したくなったのは日常に溢れていた美

マメ(Mame Kurgouchi)が、「ファッション プライズ オブ トウキョウ」の受賞を受け初めてパリ・ファッションウィークに初参加。プレゼンテーション形式で、2018年3月2日(金)2018年秋冬コレクションを発表した。

発表の場所を違えた今季、デザイナー黒河内真衣子が意識したのは初心に帰ること。「現代社会の女性のための戦闘服」というコンセプトともう一度向き合った時、何気ない日常に注目したいという気持ちが生まれてきた。

そんな中、インスピレーション源となったのはフランス人インテリアデザイナーのシャルロット・ペリアン。1940年代当時の日本に滞在したシャルロットは、素通りされていた日本の美を見つけ出し、作品に取り入れた。そんなシャルロットの美への姿勢が、今の黒河内の気分に合っていたのかもしれない。

シャルロットの作品から直接的に取り入れられたのは、例えば「編む」という表現。日本の籐に影響を受けたシャルロットの椅子は、編まれたレザーコートへと変貌する。また、シャルロットが重視したモダニティと伝統との融合は、1920年代のカッティングやブロケードを使用したストレートで現代的なコートなどに見て取れる。

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