アンブッシュ 2018-19年秋冬コレクション - 東京タワー下でブランド初のランウェイショー
アンブッシュ(AMBUSH)初のランウェイショーとなる2018-19年秋冬コレクションが、東京で2018年3月20日(火)に発表された。
ブランド初のランウェイショー
“ブランドを立ち上げた東京で出来て嬉しい”とデザイナーYOONが話す、ブランド初のキャットウォークは彼女の思いを汲み取り、故郷シアトルのイメージを投影。東京タワー目の前のスター ライズ タワーに立地した会場は、二手に分かれていて、一つは青々しい芝が埋め尽くされた会場、もう一つはYOONのApple Musicに登録された音楽が流れる空間となり、2つの空間それぞれで全く異なる演出のもとランウェイショーを行った。
また、音楽、装飾だけでなくアンブッシュのオリジナルの演出も起用。”お世話になった人に楽しんでもらいたい”そう願ったVERBALとYOONは、シェフ集団 Ghetto Gastroを招き、日本をテーマにしたお弁当をゲストに配布。ファッション、音楽、食を融合させた新感覚のショーを開催した。
着想源はデザイナーが幼少期に着ていた「アウトドアウェア」
そんな環境のなか発表されたピースは、YOONが幼少の頃着用していた思い出のアイテム=アウトドアウェアがベースとなっている。オレンジやイエローなどビタミンカラーで彩ったナイロンフーディをインナーに、ダウンジャケットをアウターとして取り入れ、テーラードジャケットなどクラシックなピースはナイロン素材を部分的に配して再構築している。
アクセサリーのように飾ったディテール
アクセサリーから始まったアンブッシュならではのアプローチとして、装飾的なディテールで彩ったウェアもある。ブランドロゴを胸元に配したスウェットトップスのフードからは、様々な色彩で彩られたドローコードが伸びているし、ダッフルコートにはトグルに変わって飾り紐が取り付けられている。
パッチワークしてストリートウェアをアレンジ
装いはストリートのエッセンスがベース。スウェットトップス、プリントTシャツ、スニーカーがアイコンだ。それらはカットアウトやデコレーションをしてアレンジ。定番のデニムボトムスは、カラフルなニット地を膝の辺りにパッチワークして、ポップなムードに昇華させている。
NYシェフ集団とのコラボT&キャップ発売
またアンブッシュ初のランウェイショーでコラボレーションした、ニューヨークのシェフ集団Ghetto Gastroの記念アイテムが、2018年3月28日(水)よりアンブッシュ ワークショップ、ウェブショップで発売。ブラックでまとめたキャップ、Tシャツにはそれぞれ「 ’APPETITE, A UNIVERSAL WOLF’」のメッセージが入っている。
【詳細】
AMBUSH × GHETTO GASTRO
発売日:2018年3月28日(水)
取扱店舗:アンブッシュ ワークショップ、ウェブショップ
・AMBUSH × GHETTO GASTRO T-SHIRT 8,640円(税込)
・AMBUSH x GHETTO GASTRO CAP 7,560円(税込)
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