くらし情報『ハレ(HARE)2018-19年秋冬コレクション - 混沌の中に隠れたジャポニズム』

ハレ(HARE)2018-19年秋冬コレクション - 混沌の中に隠れたジャポニズム

2018年3月25日 21:25
 

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ハレ(HARE)の2018年秋冬コレクションが、「Amazon Fashion Week TOKYO2018 A/W」4日目の2018年3月22日(木)、東京・文化服装学院で発表された。

今季のテーマは「ミクスチャー」
今季のコレクションのテーマは「ミクスチャー(交錯する)」。本来ストリートスタイルをベースとするブランドのウェアに、ブリティッシュ・ジャポニズム・パンクの3つのキーワードを落とし込んでいく。

ブリティッシュスタイル×パンク
例えば、「ブリティッシュ」の要素は、大柄のチェック柄プリントで表現する。ブラックのチェックをあしらったセットアップは、一見クラシカルなムードを醸し出すが、ディテールに取り入れたパンキッシュなベルトによって、大きく表情を変えていく。かたや、チェック柄をアームに施した、ショート丈のブラックレザーも登場した。光加減によってチェック柄が浮き上がるプリントによって、ブリティッシュな要素がプラスされている。

アイディアを詰め込んだレイヤードスタイル
散見されたのはレイヤードスタイル。ニットの上にニットを重ね、コートの下にダウンを忍び込ませる。モッズコートを取り付けた、プレイフルなデザインのジャケットや、生地を繋ぎ合わせたボトムスは、実際に取り外したり、裏表を逆にして着用できる工夫もなされている。1つのアイテムで様々なコーディネートを楽しめる独自のスタイルを発信していく。

ビッグシルエットでラフに
シルエットは、身体をすっぽりと包み込むようなオーバーサイズが主流。トレンチコートや、ダウン、膝下まで伸びるロングコートは、ゆったりした袖幅をとりドロップショルダーに。グリーンのチェックで彩られたロングコートは、柔らかな色味と相まって、柔和でラフな雰囲気を醸し出している。トップスに合わせるボトムスにも、ゆったりとしたスラックスパンツやカーゴパンツが採用された。

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