総合アウトドアレジャー施設「ロゴス ランド(LOGOS LAND)」京都府城陽市に誕生
アウトドアブランドの「LOGOS」が手がける総合アウトドアレジャー施設「ロゴス ランド(LOGOS LAND)」が、2018年6月30日(土)にオープンする。
外で、食べて、遊んで、泊まる。
「ロゴス ランド」は、「外で、食べて、遊んで、泊まる。」をコンセプトにした総合アウトドアレジャー施設。京都府城陽市総合運動公園レクリエーションゾーンをベースに、公園とレストランを併設した2つの宿泊施設を含む3施設をリニューアルしながら段階的にオープンしていく予定。施設総面積は約9.5ヘクタールと、東京ドーム約2個分の広さを誇る。
テント泊を室内で体験出来るホテル
第1期オープンの6月30日(土)からは、世界初となる全天候型キャンプスタイルに対応したホテル「プラムイン城陽」が利用可能。部屋は、室内にテントを張ったテントタイプや2段ベッドタイプなど4種類が用意されており、様々な楽しみ方ができそうだ。
「プラムイン城陽」3階の「BBQテラス」では、BBQやたき火が可能。
道具はすべてレンタルでき、肉や野菜のセットも用意されているので、手ぶらでバーベキューを楽しむことができる。
また、1階の「ロゴスファミリーレストラン」では、イタリアンをベースにした本格的なアウトドア料理や、名物のメイプルソフトクリームを味わうことができる。
無料の公園エリアは遊具も充実
また、全長140mのすべり台やフィールドアスレチックなど遊具も充実した公園「アクティビティヒル」は無料で遊ぶことが可能で、子供に人気のトランポリン「ふわふわドーム」も新設される。アクティビティで遊んだあとは、ホテルの大浴場で日帰り入浴もできる。
その他施設も順次オープン
そのほか、2019年春以降を予定している第2期オープンでは、ホテルのベランダでBBQが楽しめるホテル「アイリスイン城陽」や、「ロゴスショップ」、「ロゴスカフェ」、 20区画以上の広大なBBQスペースやグランピングが体験できるエリアなどもオープンする予定だ。
施設概要
「ロゴス ランド(LOGOS LAND)」
オープン日:第1期 2018年6月30日(土)、第2期 2019年春以降
所在地:京都府城陽市寺田大川原24-4
宿泊料金例:テントタイプ(1部屋:2~8名)
大人(中学生以上)8,000円+税、小人(小学生)6,000円+税、未就学児(3歳~小学生未満)2,000円+税、幼児(3歳未満)無料
※1泊朝食付き※大浴場利用可(タオル・バスタオル付き)
予約:「プラムイン城陽」の宿泊とBBQテラスの予約は60日前より受付。
・個人予約:公式ホームページにて受付。
・団体利用:電話受付(TEL:0774-58-0010)。
対応時間9:00~18:00。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
歩み寄るふりをして近づいてきた夫…沈黙のあと空気が変わった
-
new
3人組アイドル、解散を発表 メンバーの今後にも言及 芸能活動終了&東京・大阪でオーディション活動中
-
new
阪急阪神ホールディングスと沿線6大学の学生との共創プロジェクト「環境問題の自分ゴト化」をテーマにした4種類のポスターを制作しました2026年1月23日(金)から阪急電車・阪神電車で掲出
-
new
〔東京発〕豪華客船で過ごす優雅な旅「飛鳥II」那覇・博多間 チャータークルーズ企画船上では人気アーティストによるスペシャルコンサートを開催
-
Z世代の学生旅行を全面支援!ブリリアントヴィレッジ日光「最強コスパ・グランピング」予約開始 期間限定 3,000円×10%OFF、いちご狩り&25%OFFも同時開催