くらし情報『銀座三越から18年新作ゆかた - 上品な牡丹柄や鳥獣戯画の帯、アーティストとのコラボも』

2018年5月19日 18:25

銀座三越から18年新作ゆかた - 上品な牡丹柄や鳥獣戯画の帯、アーティストとのコラボも

銀座三越から18年新作ゆかた - 上品な牡丹柄や鳥獣戯画の帯、アーティストとのコラボも

2018年の新作ゆかたが、銀座三越9階 銀座テラスにて「銀座ゆかたガーデン2018」として販売される。期間は2018年5月16日(水)から8月21日(火)まで。

銀座三越では「COOL GINZA」をテーマに、都会的で洗練されたゆかたを豊富に用意した。「撫松庵」が展開するのは、明るい水色に大柄の"牡丹唐草"を配した1着だ。柄と同系色の帯を合わせれば、大胆な模様のゆかたでも上品に仕上がる。

「源氏物語」からは、沖縄の伝統的な染色方法である紅型調の浴衣が登場。鮮やかな模様が目を惹く華やかなゆかたは、花火大会や夏祭りだけでなく、ショッピングなどの街歩きにも活躍してくれそうだ。

光源氏」が用意する紳士浴衣は、段違いで染め分けたモダン柄。鳥獣戯画が描かれた角帯を合わせて、遊び心溢れるコーディネートを楽しんで。

また、陶芸家・アーティストの鹿児島睦が愛媛・道後温泉と銀座の街、2つの場所をインスピレーションの源に新作図案を描きおろし、伝統的な技法で染めたオリジナルゆかたも発売。鹿児島が初めて手掛けたこのゆかたは、銀座三越、松山三越限定で販売される。また、道後温泉で行われるアートの大祭「道後オンセナート2018」

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