ルイ・ヴィトンから、ロシアW杯に向け“サッカーボール”が着想のバッグや革小物 - 新プロジェクト始動
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)が、「FIFA 2018 ワールドカップ ロシア」に向け、3つのプロジェクトを始動する。ルイ・ヴィトンがFIFA ワールドカップに参加するのは、2010年の南アフリカ大会、そして2014年ブラジル大会に続き3度目となる。
ルイ・ヴィトンが2018 FIFA ワールドカップに向け制作したバッグやウォレット
ひとつめのプロジェクトは「ルイ・ヴィトン 2018 FIFA ワールドカップ オフィシャル ライセンスド プロジェクト コレクション(LOUIS VUITTON 2018 FIFA WORLD CUP OFFICIAL LICENSED PRODUCT COLLECTION)」。この特別なコレクションは、2018年6月14日(木)より、国内一部店舗にて展開予定だ。
まるでサッカーボールを想起させるデザインを採用した「LOUIS VUITTON 2018 FIFA WORLD CUP OFFICIAL LICENSED PRODUCT COLLECTION」は、「キーポル・バンドリエール」と「アポロ・バックパック」の2種類のバッグ、そして財布やカードケースなどの革小物で展開する。
アイテムにはすべて、エンボス加工が施されたルイ・ヴィトンのエピ・レザーを使用している。その深みのある黒と、光の当たり方で変化する美しい光沢、これらが相まって生まれる独特の風合いが魅力だ。また、ガストン-ルイ・ヴィトン)個人のトランクに最初に採用された、「L.V」のイニシャルがチームバッジのように配される。
なお、オリジナルもしくは国旗をイメージさせる「キーポル・バンドリエール」をオーダーできるサービスも同時展開する。
「FIFA ワールドカップ トロフィー・トラベルケース」を制作
“Victory travels in Louis Vuitton.” (勝利の喜びをのせて旅するルイ・ヴィトン)。そんな言葉のもと、熟練した職人の手により、パリ郊外のアニエールにあるルイ・ヴィトンのアトリエで生まれた「FIFA ワールドカップ トロフィー・トラベルケース」は、正式にFIFAからの依頼を受け、制作したもの。これまで発表してきたのはモノグラム・キャンバスであったが、今回初めてチタニウムを採用している。「FIFA ワールドカップ トロフィー・トラベルケース」は、6月14日(木)のトーナメント開幕戦と7月16日(月)の決勝戦の際に披露される予定だ。※日本時間
13個の公式球と、それを納めるトランクも
1970年以降、アディダス(adidas)によって製作されてきた13個の公式試合球。それを今回ルイ・ヴィトンが新たにデザインした。また、それをおさめる「FIFA ワールドカップ オフィシャル マッチ ボール コレクション トランク(FIFA WORLD CUP OFFICIAL MATCH BALL COLLECTION TRUNK)」も、メゾンの伝統的なワードローブ・トランクを基にアディダスと共作している。
詳細
LOUIS VUITTON 2018 FIFA WORLD CUP OFFICIAL LICENSED PRODUCT COLLECTION
発売予定日:2018年6月14日(木)
取り扱い:国内のルイ・ヴィトン一部店舗
アイテム価格例:
・キーポル・バンドリエール 50(50x29x22cm) 475,000円+税
・アポロ・バックパック(37x40x20cm) 384,000円+税
・ポシェット・ジュール GM(34x25cm) 120,000円+税
・ポルトフォイユ・ブラザ(10x19x2.3cm) 103,000円+税
・ポルトフォイユ・スレンダー(11x8.5cm) 75,000円+税
・ネームタグ 34,000円+税
【問い合わせ先】
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL:0120-00-1854
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