「魔法の美術館:リミックス」長崎県美術館で、人の動きに光や映像が連動する体験型デジタルアート
体験型の展覧会「魔法の美術館:リミックス」が、長崎県美術館にて2018年7月21日(土)から9月2日(日)まで開催される。
「魔法の美術館:リミックス」は、デジタルとアートが融合した作品世界を“見て、触って、参加する”ことで体感できる展覧会。子供から大人まで世代を超えて楽しめる、長崎初登場の17作品が集結し、まるで“イリュージョン”のようなアート空間を見せる。また、場内は自由に写真撮影ができる点もポイントだ。
車のおもちゃをテーブル上に走らせると、車を辿るように道が表れ、風景が出来上がっていく坪倉輝明の《空想ジオラマ》は、子供の「くるまあそび」の世界を空想から可視化した作品だ。また、3DCGの立体物を構成する三角形の“頂点”に着目した《Vertexceed》では、複数の「頂点」に触れると映し出される映像が反応。“頂点”を通じて、現実空間を超えてデジタル空間へと介入する体験ができる。
その他、藤本直明の《衝突と散乱》や森脇裕之の《センスピラー》など、人の動作に合わせて映像や光が変化する、幻想的で近未来的な作品が勢揃いする。
【詳細】
魔法の美術館:リミックス
会期:2018年7月21日(土)~9月2日(日)
開館時間:10:00~20:00(最終入場 19:30)
休館日:7月23日(月)、8月27日(月)
場所:長崎県美術館 企画展示室
住所:長崎県長崎市出島町2-1
観覧料:一般 1,200(1,000)円、中学・高校生 800(600)円、3歳~小学生 600(400)円
※家族ペア券(一般+3歳~小学生) 1,400円(美術館の当日券売場でのみ販売)
※()内は前売、15名以上の団体、障害者手帳保持者及び介護者1名までの料金
※前売券の販売は7月31日(火)まで
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