映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』ピーターが“ダークサイド”に陥る危機に?!
映画『ピーターラビット』続編『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』が、2021年6月25日(金)に公開される。
前作までのおさらい
『ピーターラビット』は、発行以来累計2億5000万部のイギリスが生んだ大ベストセラー絵本を実写化した映画作品。全世界での興行収入は、約382億5,745万円に匹敵する大ヒットを記録。勿論日本においてもその好評ぶりは例外ではなく、公開4週目で10億円の興行収入を突破している。
1作目の『ピーターラビット』では、イギリスの湖水地方を舞台に、青いジャケットがトレードマークのうさぎピーター、美しく心優しい女性ビア、そしてピーターのライバルとなるちょっぴり神経質そうな男性トーマス・マグレガーを中心に、うさぎたちと人間の愛らしいドラマを展開。リアルなCGで描かれた、ピーターをはじめとするウサギたちのわんぱくな姿に、多くの観客が虜になった。
続編ではピーターが“ダークサイド”に?!
今回の物語は、前作から3年後。大好きなビアとマグレガーの結婚式の場面から始まる。
晴れて夫婦になった2人に迎え入れられるピーターだが、彼の努力(?)もむなしく、依然としてその“いたずらウサギ”の評判は健全のようだ。2人が家を空ける際、父親気取りのマグレガーから「トラブルを起こすんじゃない!」ときつく忠告を受けたものの、自分のいたずらが受け入れられる場所を求めて、ピーターは街へと飛び出してしまう。
そんなピーターが街で出会ったのは、街でフルーツを盗もうとしていた新キャラクターのウサギ・バーナバス。ピーターの父親の元“ベストフレンド”だと名乗るワイルドな彼に従い、ピーターも行動を共にしていく。バーナバスに父親の面影を重ねたピーターは、彼に認められたいばかりに悪さもエスカレート!しだいに妹たちや仲間も巻き込み、くだもの市場を襲撃するありさまだ…。
作戦が成功したかに見えたその時、人間に捕まってしまう妹や仲間たち。最大の危機にピーターの前に現れたのは…まさかのマグレガー!?
キャスト
キャストは、前作同様、マグレガー役に『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』主演のドーナル・グリーソン、ビア役に『ANNIE/アニー』のローズ・バーンが続役。またピーターの声は、人気コメディアンのジェームズ・コーデンが再び担当する。
さらに新キャストとして、『グローリー/明日への行進』のデヴィッド・オイェロウォが出演する。
なお監督・脚本は、前作を手掛けたウィル・グラックが続役する。
日本語吹き替えキャスト
日本語吹替版声優は、主人公ピーター役を、前作に引き続き千葉雄大が担当。また、今回初登場する新キャラクターで、ピーターをダークサイドへと導く地下組織の大ボスウサギ バーナバス役を哀川翔が務める。哀川が吹き替えを担当するのは、『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』が初めてとなる。
【詳細】
映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』
公開時期:2021年6月25日(金)
※当初は2021年2月5日(金)公開を予定していたが延期。
原題:Peter Rabbit 2: The Runaway
監督:ウィル・グラック
<オリジナル版>
声の出演:ジェームズ・コーデン、マーゴット・ ロビー、エリザベス・デビッキ、デイジー・リドリー
出演:ドーナル・グリーソン、ローズ・バーン
<日本語吹き替え版>
声の出演:千葉雄大、哀川翔
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