エトロ 2019年春夏ウィメンズコレクション - 世界のビーチで巡り合う新しい出会い
エトロ(ETRO)の2019年春夏ウィメンズコレクションが、2018年9月21日(金)イタリア・ミラノで発表された。ヴェロニカ・エトロが太平洋の隅々で視野を広げ、各国のビーチからインスピレーションを得たという今季のテーマは「パシフィック ゼン(PACIFIC ZEN)」。
世界のリゾート地を巡る旅
ヴェロニカ・エトロの心を揺さぶるクリエーションの旅は、アメリカ・カリフォルニアから始まった。サンサンと輝く太陽が似合う街からはサーフカルチャーのアイデアをゲット。そこから、世界有数のリゾート地・ベニスへ向かい、豊かな自然にあふれたハワイを通り、終着点の日本へとエトロ号は進行を進める。
ブランドのDNAと旅先の思い出を融合
旅先での思い出は、ペイズリー、パッチワーク、繊細なエンブロイダリーといったエトロならではのデザインコードと交わり、その国境が曖昧になるほど自然に溶け込んでいる。ハワイで見つけたハイビスカスの葉やヤシの木、脳裏に焼き付くほど美しくサンセットもモチーフとして溶け込ませた。
カリフォルニアのサーファーたちからもらったアイデアは、素材に反映。
ウェットスーツ風のミニドレスやスリムフィットのニットスーツを生んだほか、防水性の高いネオプレンのボレロも作り出した。
日本文化満載!
また、ゴール地点の日本からのインスピレーションは、長旅の締めくくりとして色濃く反映。着物スタイルのキルティングローブ、下駄を想起させるトングサンダル、着物でみるようなオリエンタルな花模様。そして、最も色濃くジャパニーズカルチャーが反映されているのが帯ベルトだ。ゆったりとしたシルエットのアウターをコンパクトにまとめあげ、コーディネートのアクセントとなっている。
海の色、旅の思い出を反映した、移ろいゆくカラー
カラーパレットも、旅路を追うかのように美しく移ろい行く。海を想起させるインディゴとサンゴを想起させるコーラル。この2色をキーカラーとしてショーは始まり、イタリアの大地を想起させるようなレモン・ライム・オレンジといったシトラスカラーへバトンタッチ。
ラストは日没の海を象徴しているようなダークカラーや、書が発展している日本ならではのブラック&ホワイトの配色などが起用されている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
嫁の料理を「信じられない」とSNSに晒す義母!?だが「ご一読ください」義母が【1通のメール】を見て青ざめた話
-
Y’s、マックス・ヴァドゥクルが捉えた東京の緊張と静止──2026 S/Sフォトシリーズ「TOKYO: HELD MOVEMENT」公開
-
「恥じらい小鼻」に着目した新発想!スキンケア×コンシーラーが常識を覆す - ミックコスモから革新的赤みケア製品登場 美容液成分 88%配合、小鼻の赤みをケアするハイブリッドコンシーラー
-
競技と日常のあいだに生まれる、新しいスポーツ。日本でも広がり始めた「ピックルボール」という選択肢
-
new
切った瞬間とろ~り! 余り物で作った玉子焼きに「子供たちが奪い合いになった」