アルベルタ フェレッティ 19年春夏コレクション - イーグルスの名曲にのせて提案する新エレガンス
アルベルタ フェレッティ(ALBERTA FERRETTI)の2019年春夏コレクションが、ミラノ・ファッションウィーク初日の2019年9月19日(水)に発表された。
レトロ×機能性を+α、新エレガンス
プリーツのロングドレス、レースのミニ丈ワンピース、カラーグラデーションの美しいシースルーワンピース、シフォンとレースを掛け合わせたトップスなど、ブランドらしいエレガンスとフェミニニティを象徴するピースは健在ながら、今季は機能性やレトロシックなテイストを交え、新しい女性像を提案する。
コーディネートは懐かしさ&アクティブがキーワード
カットレースをあしらったブラウスには、ミリタリーパンツを、ミニ丈ドレスにはデニムのシャツとバックパック、光沢あるサテンのキャミソールにはショートパンツを合わせて、可愛さの中にアクティブな要素をプラスする。トップスはタックイン、シャツは腰巻き。どこか懐かしく、温かみのある着こなしが特徴だ。
イーグルスの名曲と共鳴するカラーパレット
会場を包み込むのは、イーグルスの名曲「ホテルカリフォルニア」。哀愁漂うメロディとドン・ヘンリーの少し掠れた歌声が作り出す切なさは、カラーパレットに落とし込まれた。ピンクやイエロー、ライトブルーなど、本来明るくパワーのある色彩も、褪せ、かすれ、切ないサウンドと共鳴しあう。
バッグはBIGサイズ!
コレクションのアクセントとなるのは、ビックサイズのバッグたち。モデルたちが華奢な背中に背負うのは、ヒップラインを隠すほど大きなバックパックであり、細く伸びた腕の近くには巨大なクロスボディバッグが存在している。
提供元の記事
関連リンク
-
ラルフ ローレン、日本上陸50周年。原宿「PoloFest」でたどる、ポロと日本のファッションカルチャー
-
A-POC ABLE ISSEY MIYAKE × JAXA、宇宙から見た地球を「一枚の布」へ。南極の衛星画像から生まれたジーンズと未来の衣服
-
BUDDiiS小川史記、リーダーとして大切にする「筋を通す」こと。憧れは超特急・リョウガ
-
new
Travis Japan吉澤閑也、『はだかんぼうたち』にサプライズ出演 “俳優”松田元太に「リスペクトを感じました」
-
神戸の産官学が垣根を越えて連携 神戸の未来を考える「KOBE SDGsマルシェ in 御影クラッセ」11月14日(土)・15日(日)開催