くらし情報『映画『WIDOWS』監督スティーヴ・マックイーン、未亡人犯罪チームが亡き夫の“仕事”を継ぐ』

2018年10月15日 13:00

映画『WIDOWS』監督スティーヴ・マックイーン、未亡人犯罪チームが亡き夫の“仕事”を継ぐ

映画『WIDOWS』監督スティーヴ・マックイーン、未亡人犯罪チームが亡き夫の“仕事”を継ぐ

スティーヴ・マックイーン監督による映画『WIDOWS』。邦題『妻たちの落とし前』として2019年4月に劇場公開が予定されていたが、同年3月に公開中止が決定。邦題を『ロスト・マネー』と変え、デジタル・ブルーレイ・DVD形式でリリースされる。

『それでも夜は明ける』のスティーヴ・マックイーン最新作
2018年9月に開催された第43回トロント国際映画祭で初お披露目となった本作は、黒人男性の12年間にも及ぶ奴隷生活を描いたアカデミー作品賞受賞映画『それでも夜は明ける』のスティーヴ・マックイーン監督が手がける最新作。

4人の未亡人、今は亡き犯罪者の夫の“仕事”を継ぐ
主人公は、強盗失敗により死亡した4人の犯罪者の妻たち。夫たちの意思を継いで女性犯罪チーム「WIDOWS(ウィドウズ)」を結成した4人の未亡人が、彼らが成し遂げられなかった強盗の完遂のために奔走する。

『ゴーン・ガール』のギリアン・フリンが脚本に参加
物語のベースとなっているのは、1983年にイギリスで放送された人気ミニTVシリーズ「Widows(原題)」。映画化に当たって、デヴィッド・フィンチャー監督の『ゴーン・ガール』も手がけた女性推理化のギリアン・フリンが、スティーヴ・マックイーンと共同で脚本を担当している。

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