くらし情報『IHNN 2019年春夏コレクション - 生きた肌に触れる服』

2018年10月18日 20:40

IHNN 2019年春夏コレクション - 生きた肌に触れる服

IHNN 2019年春夏コレクション - 生きた肌に触れる服

IHNN(イン)は、2019年春夏コレクションを「Amazon Fashion Week TOKYO 2019 S/S」1日目の2018年10月15日(日)に、新宿・文化学園で発表した。

IHNN初のランウェイショー
IHNNがショー形式でコレクションを発表するのは、今回が初。デザイナー・イン チソン(印致聖)の母校でもある文化学園を舞台に、マーチングバンドの緊張感ある生演奏とともにショーが幕を開けた。グラフィックプリントや、多彩な素材の組み合わせ、大胆な配色など、IHNNのアイデンティティを辿っていくようなコレクションが展開された。また、冨永愛が、モデルとしてランウェイに登場した。

“肌”から着想を得たジェンダーレスな表現
今シーズンのインスピレーションは、“スキン”=肌。肌を守る服、という服の定義の前では性別を分けて考える意味がない。だからこそ、男性モデルが化粧をし、レディースのウェアに身を包んだり、女性モデルが素肌にガウンをまとい、あえて開けっ広げに着てみたり、ヘアスタイルも既成のイメージにとらわれず様々だったり。男女のボーダーを軽々と越え、行き交うようなルックが散見された。

力強い色彩表現
燃えるような赤、目に飛び込んでくるようなスカイブルー、はっきりとした黄緑など、個性の強いカラーを自在に組み合わせることで、アーティスティックなウェアを構築。

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